あー
あー
実に久しぶりの雑記であります。
時間が経てば経つほどに、書くべき内容が増えていき、どっしりと腰を据えて作業をすることが億劫になりまた時間が経ってしまう・・・という悪循環に陥っている気がします。
ということで、書くことがオーバーフローしてやる気を完全になくす前に、消化ということにします。

というのも・・・今の環境に入ってから使っていたワイヤレスキーボートとマウスのセットなんですが、突然マウスが反応しなくなり、買い換えということに。
んで、正直残ったキーボードのほうもたま〜に反応が悪くなったりして不満だったので買い換えたから・・・です。
もうサンワサプライのワイヤレス製品は信用できません。かといってロジクールのキーボードマウスセットは以前使っていた物しかない・・・
というわけで実に久しぶりにワイヤレスではない有線キーボードに買い換えました。有線ならすべてのキータッチに完璧に反応してくれるはずですし・・・
このキーボードがウオッシャブルというところが物珍しくて、というのもありました。水洗い可能なキーボード!!
・・・ですがこの文章を打っていてすでにいくつか不満点が・・・
補足画像を急遽一枚追加。

このように、フラットな面に「島」のようにキーが配置してあり、並び方もシンプルというかスタイリッシュでもあるんですが・・・本来あるべき「隙間」や「配置のずれ」がないので、微妙にタイプミスが多いのです。
一番なのは「Backspace」「Insert」のキー間には普通あるていどの隙間があり、またそこが盛り上がったキーボードのベース部分になっているためにタイプミスは少ないのですが・・・
(って、σ(^^)の文章力で説明するのは難しいですね。まあ、普通はこの二つのキー、別の固まりの中にあるということです)
このキーボードは写真のようにほぼ同じ間隔で並んでしまっているし、キーボードのベース部分が真っ平らで盛り上がりがないので、やたらタイプミスしてしまうのです。まあ、変わり種なキーボードを買った弊害ですねぇ・・・
んでもってBackspaceキーはやたら使うのにInsertキーはまったく使わないというσ(^^)の性質も相まって、非常〜〜に気になる点になっております。
ま、この程度の雑記をたまに書くぐらいなのでたいしたことじゃないんですが・・・
余談になりますが、売り場で久々に触ったのですがメカニカルキーボードの打ち心地は素晴らしいですね。普及版のパンタグラフ式が1000円で買える時代に10倍以上の値段がしてなおかつ信じられないくらい重いのですが、書くことが仕事なら間違いなくメカニカルですねぇ。
あれ?キーボードのことだけでこんなに長く・・・
文章を明瞭簡潔に書ける能力がほしいところです。

久々に旧友Upkと飲みに行ったんですが、彼の住まう学芸大学駅はすごいところです。
なんだろう・・・昔ながらの商店街が活気に満ちあふれているのです。横浜近辺のローカル駅にたまにある寂れた商店街とは一線を画す活況、店、人。駅前をそぞろ歩くだけで面白いです。
大きめの店舗が出店できない敷地と、スクラップアンドビルドではない居抜きや改装で入る新規店舗がほとんどを占めるからでしょう。間口は狭くてもこだわり抜いた商品を提供する店が多いのですね。
飲み屋にしても数人しか入れない規模の小料理屋から、チェーン店じゃなさそうだけどもある程度の規模でしゃれた外観の店まで、じつに多種多様。

飲んだ翌日にちょっと甘い物でも・・・と思ってちょこっと歩くとこんな鯛焼きを提供する店があります。恵比寿の「ひいらぎ」という有名店がここにも出店しているのです。
普段は鯛焼きなんかまっったく食べないのですが、ここの「薄皮がパリッ中はあふれるあんこ」な鯛焼きは満足度が高いですね。ブラックコーヒーとの相性もいいです。
閑話休題。

なんと、実家に帰ったときに「機種変した」という両親のケータイを見てびっくり。σ(^^)のガラケーと同じ機種やんけー
というわけで、親子三人同じ機種になりましたとさ。ちなみに0円だったからこの機種にしたそうですが・・・σ(^^)が白ロムで買った2年半前は12000円くらいしたんだけどなぁ。
まあ、小さいし薄いし防水だし、メールや電話をする分にはいい機種だと思います。それ以外は・・・まあ使えません。でも、ソフトバンクの店員に勧められて32GB(クラス10)のmicroSDを分割で購入したとか・・・無駄すぎる・・・というか、こんな機種にそれを勧める店員には悪意しか感じませんね。カメラもムービーも使う気にならないくらいショボショボですから。10年前の高機能ケータイにまったく及ばない程度の性能です。

いろいろ買いに、お茶の水アキバへ行った際の光景。
突然目の前に止まっていたのはかっこいい車です。スポーツカーのような流麗なボディデザインに大きめのタイヤにホイール。レッドのブレーキキャリパーも非常にやる気満々・・・なのに4ドアで使いやすそう。
実はこれ、テスラのモデルS・P85Dという車なのですが・・・電気自動車です。
1300万円ほどの高級車ですが、この中にはモーターのみでエンジンはない・・・おまけにベース部分はリチウムイオンバッテリーが敷き詰められている・・・それを知って見ると実に不思議な車に思えます。
見ようによっては世界最先端のハイテクカーであり、走行性能も実用性能も一流の域に達しているということで、なんだか新たな時代を感じてしまいます。でも、やっぱりエンジンの車がいいんですよね・・・なんなんでしょ、この感覚。
キーボードにちょっとずつ慣れてきたところで、いったん終了。