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■2014年04月11日(金)  2014シーズンのスキー遍歴
もう桜が散ってしまい、初夏の陽気すらも感じる昨今であるが・・・
また冬ネタ逆戻り・・・というより、記事にするのが遅れた(*'д')ゞ

ええと、今シーズンは「新たなスキーを体験する」というコンセプトの基、昨今増えているファットスキー(パウダースキー)を購入を前提に試そう、ということで、いろいろ借りてみた。
そう、最近は何故かスキーはパウダーブームで、これまでにあまり置いてなかったファットスキーをレンタルしているスキー場も増えた・・・喜ばしいことだ。もちろん、まだまだ一部を除いてニッチな分野ではあるが。

ファットスキーがどれくらいファットかというと・・・
この写真でわかるかと思う。



二つ並んだまるで親子のような大きさのスキー。
小さい方は、普段σ(^^)が履いている相棒、SALOMONのPocketrocket(165cm)だ。短いが、これでも購入当時はファットスキーの分野であった。今はセミファットという中途半端だがオールマイティーな分野に位置している。センター90mm。
大きい方、これはファットスキーの傑作と呼ばれる代表格、VOLKLのShiro(183cm)である。長いだけでなく、ハンパ無く太い。この太さとトップの長さが、新雪の中で浮力を生み出すのだ。センター119mm。

↑のように、今履いている相棒よりもさらに一般のカービングスキーからかけ離れた形状をしているのが、最近のファットスキー。そして、トップやテールが船の先端のように「地面から浮いている」特徴の物が多い。すべては浮力と、太さ故の取り回しにくさをなくすためだ。これをロッカー形状と呼ぶ。


前置きが長くなったが、とにかくレンタルでファットスキーを試しまくったので、写真だけでも掲載してしまおうというのが、今日の雑記なのだ。
ちなみに購入を前提にしているので、ファットで浮くんだけど、できるだけオールマイティーなスキーを探している。一本でどこでも滑れるヤツだ。




スキーの前後がロッカー形状、ブーツの下のエリアだけ普通の形状というこのパウダースキー分野のスマッシュヒットとなったARMADAのJJというスキー。パウダーファンなら確実に知っている超有名モデルだ。
取り回しもよく、流石ヒットモデルだけあって扱いやすいが、普通斜面ターン時の安定感がいまいちであった。185cm、センター115mm。




全体的には普通のスキーと同じキャンバー、トップが浮力を得るロッカーになっている「パウダーターンロッカー」という形状のROSSIGNOLのSoul7。シンプルかつ目立つデザインで、複雑なプリント物が多いファットスキーでやや異色。
太すぎず、軽い。取り回しもまあまあ、普通斜面ターンもいける。センターが細いから浮力は劣るが、滑っていて楽しかった。なんだか写真だとえらく短く見えるが、これでも180cmある。センター106mm。




日本のスキーメーカーであるkei-skiのファットモデルEzo100。デザインもなんとなく和風。だが雪にまみれるとほとんどわからない。トップとテールが切り落とされたような特殊な形状。普通斜面ターンは手応えがあるくらいしっかりしている。逆に力を抜いてだらだら滑るには向かないかな。細めで短めなので、浮力は正直イマイチだった。175cm、センター100mm。




あれっ!!スキーが折れてますよレンタル屋さん!!
・・・と言いたくなるような特殊ロッカー形状をしたスキー。こんなアホみたいなスキー作るのはガイジンしかいないっしょ(偏見)。SURFACEのOnelife。




上から見ても、やっぱり折れてる。スキー前後が全然接地してない。これだけ反り上がると、ターンしてスキーをたわませてもセンター以外の接地はない。だけど、センター付近がちゃんとしたキャンバー形状なので細かいターンがこなせてしまうという面白いスキー。フリーライド系スキーメーカーはいろいろで実に面白い。179cm、センター112mm。
ちなみに、この形状のおかげで新雪に突っ込んでもトップが雪に埋まらない。




とてもグラフィックが美しい、SALOMONのQ-103sterra。
グラフィックに惹かれて借りたけど、コイツはレディースモデルだ。何故だか、スキーはレディースのほうがグラフィックが良い物が多い。この写真じゃアレだけど、本当に綺麗。部屋に飾っておいてもいいくらいだ。雪山と、手前のもみの木と、パープルの空、というネイチャーなデザインである。
ああ、デザインばっかりしかコメントしてないけど、形状は今持っている相棒と似ているのでパウダー走破力はイマイチ。ターン中に踏むと、ぐにゃっという感触。ああ、やっぱレディース板って柔らかいのね・・・筋力の皆無なσ(^^)でも感じた。165cm、センター103mm。




レンタルした中で最大サイズのファットスキー。写真からじゃ全然わからない(笑
ロシ二本目、ROSSIGNOLのSquad7。
でかい、とにかくでかい。スケーティングで自分のスキー踏んじゃうくらい(´・д・)
パウダー、浮きますハイ。チョッカっても安定してますハイ。でも、でかいっす!
190cm、センター120mm。
ちなみにこのレンタル日は史上最悪の雪災害だったあの日。スキー場はものすご〜〜く水を含んだおもたーい雪が死ぬほど降っていて、正直スキーの感触なんかほとんどわからなかった。生きて帰るので精一杯・・・(-.-)y-~~~




ラストに借りたのが、ちまたで高評価であり、太さ大きさもほどほどというマジなスキー、4FRNTのHoji。
白黒のグラフィックがなかなかオシャレだが、雪の中に埋もれるともはや何が何だかわからない。
ごめんなさい、もう体力も雪質も視界も限界で、何もわからなかったっす。
ただ、素性の良いスキーであろうことは十分わかった。179cm、センター112mm。


レンタルを終えて・・・う〜ん難しい。一時期はこういうタイプのスキーはマニアックな分野であり、選択肢なんかほとんど無かったが・・・今は各社入り乱れていて逆に選べないような状態。本当に、様々なファットスキーがある。
この中から唯一無二の相棒を捜すとなると・・・真剣に、本当に真剣になって一本選ぶならば、3シーズンくらいレンタルに費やさなきゃダメだろう。
だけど、要は「慣れ」であり、順応するのが人間だ。

現に今の相棒だって、ニセコレンタルで借りて次の年購入したはいいけど、当初は乗りづらくてしょうがなかった。後悔したときもあった。それが数年経って、今やどこにでも、どんな斜面でも安心して爆走できる相棒となったのである。

そう、そこまで思い悩むことではないのだ・・・
まして、↓こんな条件に巡り会えることなんか滅多にないのだから・・・
(今年は当たりまくったけど)



さて、ワタシが選ぶスキーは・・・次回へ続く。
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■2013年10月29日(火)  カメラとかマウントとか
ついこの前の暑さが嘘のように、肌寒い曇天や雨の日が続きますね〜

さてワタクシはというと、御茶ノ水に行って以来、頭の中がすっかり冬モードに切り替わってしまいまして、youtubeでパウダー動画などを見まくっております・・・
といっても、実際に滑りに行けるのは年明けでしょう・・・ああ、ただ寒いだけなんてツライっす('A`)y-~~~




ああっう、めちゃめちゃ掲載が遅れましたが、実際このカメラを買ったのは札幌YMYツアー前、9/23ということになります。
事実カメラテストもかねて札幌ツアーに持って行くために買ったので・・・

なんと、σ(^^)がビデオカメラを買うのは2008年以来、メモリービデオとしては初となります。
(前に使っていたHDVテープカメラ「CANON HV30」の調子が悪くなったのもあり)
デジカメで動画をさんざん撮っておいていまさらですが、メモリービデオはファイル管理が楽でいいですなぁ〜
テープメディアは取り込むたびにすべて再生しなくてはならないので・・・




このカメラはSONYの「GW66V」という、ハンディカムとしてはとても小さなカメラです。
この小さなボディにAVCHD-progressive(1080-60p)ムービー、SONYお得意のアクティブモード光学手ぶれ補正、GPS機能、さらに防水性能まで備えた、どちらかというとアクションカムに近い用途のモデルだと思います。
弱点としては、ボディが小さいので電池も小さく、バッテリーの持ちが微妙というところでょう。あと、他のビデオカメラ然としたモデルに比べて広角が弱いので、専用設計のワイドコンバージョンレンズ(写真1つめの別箱)も購入。

こんな小さいカメラで、歩き撮り程度では画面ブレが気にならないレベルで撮れるという・・・時代の進歩を感じる優れたモデルなのです。以前のビデオに比べて、値段も安く・・・本当に動画って身近になりましたねぇ~~~-y(´-`*) o○

はい、ニュービデオカメラの説明終了。




前シーズンに試した結果微妙〜だったヘッドマウント(ゴーグルマウント)の代わりに、次シーズンからはチェストマウントを採用することにしました。
(ちなみにゴーグルマウントはガーラ湯沢でなくしました(-.-))
これは、我がアクションカム「GC-XA」用のマウントハーネスです。ゴムバンドでしっかりと固定でき、これなら上半身の動きが激しいスキーでも対応できそうです。つーか早くゲレンデで試したい(*'д')




ちなみに、このマウントはカメラネジを採用したシンプルデザインなので、このようにアクションカムでなくても取り付けできます。
ただ、あくまでアクションカム用なので、重いカメラを取り付けて動くと・・・マウントが重さに耐えられずカメラが「おじぎ」してしまいますが。
歩く程度なら、コンデジはもちろん、小型ミラーレス一眼程度なら装着可能で、格好はまあアレになりますがなかなか使えそうな感じでグッドです。


まあ〜そんな感じで、小型カメラをいろいろなところにマウントするのが趣味になりつつある昨今でしたとさ・・・滑りながら撮りってスノースポーツ(に限らないけど)の新しい楽しみ方だと思いますよ。

今のところ、ストックマウント(自我撮り)、チェストマウント(前方撮り)、バックパックマウント(俯瞰撮り)、スキーマウント(あおり撮り)なんかを、スノーシーズンに試そうと思っています。
滑走中にズレないでカメラ位置をキープする・・・ってのが最大の鬼門なんで、そのへんがうまくいけば、様々な映像が撮れると確信しているので・・・ああ、ますますスノーシーズンが待ち遠しくなってしまった・・・(´・д・)

仕事かったるいナ
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■2012年12月13日(木)  10年以上ぶり、家系総本山へ
はぅい、最近テレビでやってる「孤独のグルメ」がカナリ好きな絵寝でおぃす。 ウィス('A`)ノ
ここ最近ねー 寒くなったからかねー ラーメンよく食うのねー

っというわけで、今回は仕事終わりにめんどくせぇ人混みをかき分けて、行ってきました。
家系総本山「吉村家 横浜店」であります!
いや〜思えば、確かなことは思い出せないものの・・・まだ杉田に吉村家があった1990年代に最初に食べに行って以来ですかね〜
そこから、σ(^^)はにわか家系好きとしてラーメンを食べることになったのです。
ルーツ、ですかね。

そこから10年以上経った今、横浜に移転して行列の絶えない超人気店になったこの店に、舌の肥えた俺がリベンジだ!というわけです。
(杉田当時から行列はある程度ありましたが)




横浜は平日の夜なのに人だらけだな〜なんて思いながら、職場の先輩と西口を出て歩きます。
ほほ〜いろいろと細かいところが変わってますねぇ。
なんて思いながら横浜駅から西口をどん詰まりまで歩き、角を曲がると・・・案の定行列が見えました。
ここが家系総本山である吉村家です。大通り沿いなので目にする人は多いはず。
ちなみに、午後9時半前です。

この店は変わった客入れ方式をとっていまして、10人ほど一気に案内となります。なので、ポツポツ前のお客が出て行っても、しばらくは外で待つことに。10人ほど出て行くと、一気に客が入れ替わる方式です。




さすが人気店、店員さんも多いですな。
店員の服装は元祖家系のスタイル、白Tシャツに作業ズボン、長靴にねじりはちまきで揃っております。これぞ家系なのであります。
ちなみに、食券も元祖スタイル。プラスチックのカラープレートを手に持ち、注文役の店員さんに見せます。すると、彼はその場ですべての注文を暗記して中に一気に伝えます。
例えば「チャーシューメン中盛り、ホウレンソウ増し、味濃いめ脂多め麺かため」ですと「チュウチャーコイオオカタレンソウ」という感じで注文を記号化して暗記するわけです。これも、家系元祖の雰囲気です。




10人分一気に注文を取って一気に作ってしまうスタイルのおかげでしょうか。さして待たずにラーメン到着です。
ラーメン麺ちょいカタ、ライス。これがとりあえずのσ(^^)の定番です。
家系ラーメンはスープが濃く脂も多めなので、ノリやレンソウに絡めてライスと一緒にかっ込むのが旨いのです。故に個人的にライスは個人的に外せない一品となっております。
久々、ラーメン食い始めの頃以来の吉村家のラーメン。いただきます!
うおっ、ドンブリが脂でぬるぬるだぜ!いや、これもホントに家系なんです。滑らないように注意して持ちます。




お〜う、スープ、うむ、家系。豚骨だね。トンコツ醤油だね!!
なるほど移転してから味が変わったといいますが、確かに記憶にあるあの味よりはかなりマイルドな飲みやすいスープに。
以前は体調がちょっと悪いと食べることができないほどの濃い、濃い、脂なスープでしたが、普通にガッツリいけちゃう。
それでも、醤油の強い、言ってしまえばしょっぱい豚骨スープはまさしく家系本来の味でした。
この色。この濃い黄土色のスープこそが、紛れもない元祖の証・・・




そして、家系と言えば「酒井製麺」のストレート太麺でしょう!
この濃いしょっぱい、茶色いスープにはコイツが一番なんです。やや楕円をした箸に取りやすい、スープに絡みやすいクリーム色の麺は、紛れもない昔のあの味を思い出させてくれます。
家系にしては意外にもチャーシューが香ばしく旨かったこと。この辺も変わったのでしょうか。
(割り箸じゃなく、ラーメンには不適なプラスチックの箸に変わっていたのが結構意外でした。エコ精神はもちろんいいと思いますが)

とりあえず「懐かしかった、食った!」という感想です。
今はラーメン時代ともいえるほどに、様々なラーメン屋が様々な形態で店を出しています。もちろん、ここよりも美味しいといえるラーメンもあるでしょう。凝ったスープ、変わった調味料、オシャレな店・・・
しかし、家系からラーメンにハマったσ(^^)としては、横浜のラーメンといえばコイツ、ちょっとしょっぱい豚骨醤油の吉村家を元祖にしたモノこそがラーメンの中のラーメンなのであります。

場所が横浜駅の雑踏を抜けきった場所という、ただ食べに行くには不便な場所なので行く頻度は少ないでしょう。学生ばっかりでうるさい雰囲気だし、行列も絶えないし。
でも・・・絶対いずれまた行くはずなのです。「元祖」の味を再確認するために。
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■2012年10月09日(火)  シグナスX SR その後の状況
さて、先月納車して以来、ごく普通に通勤バイク&休日ちょっとお出かけバイクとして活躍中の我がシグナスX SRこと「シグSR君」ですが、σ(^^)の年も年だし、弄るのもたいがいにします・・・が!

どノーマルもつまらない。若干でいいからσ(^^)のバイクであるという特徴を。
なんせ、同じカラーの同じバイクも結構町中で見かけるもので。
シグナスは人気車種ですからね〜

・・・というわけで、ミラーとナンバープレートホルダーを付けました。




バイク用ミラーではおなじみのナポレオン「クロス3ミラー」であります。
前回のバイク(Skred)では同じくナポレオンの「バレンTT角形メッキ」を付けてましたが、今回はブラック主体でいこうと。バイクでのメッキパーツは定番であり王道のモノではありますが、大人しめのミラーでいきます。




片方付けたところ。
銃声ミラーと比べるとこんな感じ。大差ないカスタムです。
しかし、防眩のブルーミラーであるクロス3は、純正と同じ軽量樹脂製ミラーでありながら、思ったよりもカスタム感があり、値段も安く、結果としてオススメミラーです。
重厚で丈夫な金属製もいいけど、樹脂製もサビは浮かないし悪くないよねってことで。
ちなみに、張り出していた横幅が結構短縮されて、すり抜けなど含め扱いやすくなりました。




両方付け替えたところを前から。
ミラー自体は調整がほとんどききません。ガッチガチです。一度位置決めしたら、動かさない前提で作業した方がいいです。無理に調整しようと捻ると、ナットが緩んでしまいます。
振動防止機構内蔵で、ブレが全くなく値段の割には満足できます。
しかし、こういうミラーを付けるとわかりますが、シグナスは「昆虫」のようなフェイスですね。カマキリのような。アリにも見えます。昔の仮面ライダーがトンボだったことを考えると、バイク=虫は間違ってないかも。




続いてナンバープレート。この辺はネジだけでカスタムできる、超お手軽弄りなので、バイクには必ず施しましょう。
ノーマルのままだと、小さい原付サイズのナンバープレートがちょっと寂しいですな。
今回は「デイトナ」のナンバープレートホルダー(黒)を入手。




プレートに、付属のスポンジゴムでできた衝撃吸収シールを貼ります。
ナンバープレートがビビらないように、均等に貼り付けます。ネジの部分には自作で穴を開けると吉!(*'д')ゞ
バイクのパーツはやたらと六角ナットを多用するので、各サイズの六角棒レンチと、モンキーレンチがあると便利です。




完成!
デイトなの製品だと、盗難防止用に六角ボルトとボルト周りのパーツも付いているのでお得です(標準はプラスドライバーボルト固定)。ただし、ネジをもっとオシャレにしたい場合は結局買う羽目になりますが・・・σ(^^)はとりあえずこれで満足。
小さいプレートに大きめの台座がついてなかなかいい感じ。ブラックだと主張しすぎないのでgood。

そんな感じで、数千円カスタムはとりあえず完了・・・(-.-)y-~~~




走行距離は現在140キロほど。
予定であった、往復300キロの遠出が中止になったので、なかなか距離は伸びないかも知れません。
ちなみに、この液晶画面はバックライトを「赤」「白」「緑」から選べます。
一ヶ月で強制的に点検&オイル交換なので、それまでに慣らし運転を進めていこうと思います。

今のところフルスロットルはなし!
でも、所詮国内排ガス規制対応の4スト125cc、たいしたパワーはないので、フルスロットルでもあまり変化無いような予感がしています。つっても、高速が無理な以上は事実上60キロ道路しか走れないので、問題はないのですが。




今のシグSR君の姿。
マフラーはどんなモノでも絶対的に音が五月蠅くなるので変えないと思いますが、もうちょっと個性を出すために弄るかもしれません。
あまり金かけない方向で・・・ヽ(´ー`)ノ
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■2012年09月21日(金)  用田線 15号鉄塔
鉄塔・・・それは、高圧線とも呼ばれる日本全国に点在する高層建造物。
それはどんな田舎にも必ず存在する、日本でもっとも多い高層建造物だろう。
高いもので100m超にもなるという、電気大国日本には欠かせない構造物だ。
主要発電所や変電所同士を繋ぎ、水道網とともに最重要なライフラインである。

さて、そんな架空送電線、いわゆる鉄塔であるが、実に様々な種類や構造が存在する。
そんなものが、ふと町中に見えると目をやってしまう。
鉄塔は面白い。




たとえばこんな、多回線鉄塔は、圧倒的な大きさと存在感、いわば電気の高速道路のような重厚感がある。
高電圧鉄塔も同じような雰囲気がある。高電圧鉄塔は、人口の多い主要都市に電気を供給する、主力変電所を繋ぐまさに都市の命である。
このような見た目で「でかい」「重厚な」鉄塔はとにかく高層ビルのようにわかりやすいのだ。




これもなかなかにアツい。
超のっぽ鉄塔の下を、普通に高い鉄塔の送電線がくぐっている。
この写真の超のっぽ鉄塔のような赤白カラーの鉄塔は高さ60m以上の高層建造物だ。
何故か60mを超えても赤白じゃないモノも存在するが、謎である。
送電線の交差は、高さの違う鉄塔が隣り合うというなかなかに楽しい光景である。




こんな鉄塔も非常に面白い。
何が面白いって、上部の送電線架設部分に電線が通っていないのである。
廃止鉄塔以外でこのような状況は、架設想定区間で、いずれここに電線を通す計画があることを示すのだ。要するに「開発の計画がある地域」にこの系統が多い。




このように見た目が違う鉄塔も存在する。
これは「環境調和型鉄塔」といい、町の景観を損ねないように工夫された素材や色で鉄塔が組まれている。
この場合は都市部でよく見る丸形鉄柱を組み合わせた鉄塔だ。色もベージュとおしゃれ。

・・・え?もっとわかりやすい「面白い鉄塔」はないのかって?

ありますとも!
偶然ネットで見つけ、偶然話にきくとウチの近くだった、という鉄塔が!
その異様な姿に、絶対一度見てやろうと思い、このたびのバイク購入にあわせて訪問してきた。

その鉄塔の名は「用田線 15号鉄塔」という。
ご覧いただこう。




これだ!
・・・あれ?全然普通じゃないか?

そう、架線部分はごく普通の4回線鉄塔である。

だが!目線をしたにやると、この鉄塔がおそらく日本で唯一無二である異様さがわかるのだ!


ていうか、まずこの全容が見えるんだけどね。





なんじゃこりゃーーー!!!
超大股・踏ん張り鉄塔!!!

こんな鉄塔見たこと無いでしょ?はい、σ(^^)もありませんでした。
なんつーか、スゲー。
普通は費用の面からも、用地面積を最小限に抑えて建てるのが鉄塔である。
そこでこの超大股鉄塔である。どう見ても股の内部は鉄塔用地ではない。




気になる大股の内部(本来なら鉄塔用地部分)の場所は、業務用のようなトラックの駐車場となっている。
横は工場のようだが・・・この工場の用地が買収できなかったために、やむなくこのような形式を取ったのだろうか。
・・・謎である。
(おそらくそのままであろうが)

周囲が金網で囲われ、入れない状況だったので、詳しいことはわからない。鉄塔の足部分も確認できなかった。




前後の鉄塔はもちろん普通の鉄塔だ。
こんな謎に包まれた超インパクト鉄塔、一ファンとして逃す手はなかった。
このために片道20キロ、バイクの慣らし運転がてら行ってきたのである。

下から見上げたインパクトは、日本建造物史上に残したい傑作鉄塔だった(かなり大げさ)。
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