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■2009年12月12日(土)  晩秋、透き通る空
先日の冬の雨。
そして今日はやや暖かい、日よりの良い一日となった。
今日は先日の雨がすべてを洗い流したかのように、目に映る景色すべてが美しい色彩であった。どこまでも空気は澄んでいた。空気中の塵という不純物が消し飛ぶとき、目に映る物はフィルターを介さない、真の姿を見せるのである。
この季節は大好きである (´ρ`)



銀杏。なんという素晴らしい木だろうか。
並木にもなっていて、公園などにもよく植えてあるが、春は桜、秋は銀杏といってもいいくらいに抜群の美しさを持つ。前進を黄金に染め、そしてはかなく散りゆくのみ。その落ち葉は、そのどれもが可憐なひとひらの花びらであるかのように。



今日は特に視界が良かった。おそらく、このマンションに上ってここまで視界が開けたのは初めてである。間違いなく、いつもの風景よりも一段階向こう側が見えていた。そこは、特別なときしか観られない魔法のベールの向こう側。

夜。
天を仰ぐと、この近辺では考えられないほどの星が見えた。いやしくも首都圏でありながら、これほどの星を目にできるとは思わなかった。人里離れれば、こんなものではないだろうが、ウチのベランダからこの星々が見えたのは、感激であった。
ぜひ、ビッグ・フォトでご覧いただきたい。
(ISO100、シャッタースピード30秒、マニュアルモード)
普通首都圏ではカメラにはほとんど写らない夜空の星々。この写真には肉眼で見るよりもたくさんの星が写っている。肉眼では「オリオン座と周りの星」くらいであるが、写真にするとオリオン座が目立たなくなるくらい、星が無数にある。
なお、画質調整で明るさとコントラストを上げてあるが、限界まで上げるとわけがわからないくらいたくさんの星が写っている。人間の目は光りにごまかされるが、レンズはあくまで正直である。
余談だが、星がぶれて見えるのは、シャッタースピードが30秒のため、地球が公転してしまっているためである。たとえば30分にしたならば、光の帯で包まれることだろう(我がカメラの最大は60秒)。

目に映らないがために、都会での星は少なく見られがちだが、実は我々は当然のように数え切れない星々に毎夜包まれているのだ。
(ちなみにこれ以上のものを撮ろうと思ったら、天体望遠鏡や町の光をカットする特殊なフィルム、シャッターレリーズなど、専門的な機器が必要になる。一般的なカメラでさっと撮れる写真はその程度の物である)

こうした季節の移ろいを感じるたびに、自然に感服するのであった。
コメント
  • ボム(2009/12/15 20:37)
    旭川素晴らしかったぜよ。元気がコボのキャラに模様替え。頼む、ジム行こう、主任!!!!!
  • 絵寝(2009/12/15 22:15)
    北海道いいなぁ。ジム、なんとか行ってますw
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■2009年12月11日(金)  師走、だめな僕ら
最近、めっきり寒くなった。
それもそのはず、もう師走であり、年の暮れはすぐそこだ。
まあ、相変わらずの生活を送っているが、どうも仕事が忙しくなってくこの時期、寒くなってくるこの時期、ジムをさぼりがちになってしまうのだった。なんとここ一週間以上一度も足を運ばないというさぼり根性丸出しのσ(^^)であり、少々なげやりになりつつあったが、今日は気合いを入れてジムに行ってきた。やはり継続は力、怠惰は何も生まないのだね。筋力が落ちてるような感じだった。つーか、最近全然ウエイトも上がらないし、張り合い無いのよねー。ジム倦怠期だろうか。



ふと、ヨックモック売り場で目にした「40周年記念モデル」を買った。買った理由の最たるものは、「シガール・ストラップ」だ。ヨックモックの代表的菓子であるシガールが、袋に入ったままのデザインでストラップになってやがる。
買うしかないでしょ。箱も立派。1050円なり。

左手のみ、残ってしまった手袋

たまに飲みに行くと何かを無くすの法則・・・というものがある。
まぁ誰にでも経験はあろうが、飲み屋で席に着き、いろいろ脱いだり外したりして、酔っぱらって帰るときに、何かを忘れて帰る。それに気づくのは大抵地元駅に降りた後か、家に帰ってから、後の祭りというやつである。
これで、3年くらい前にホグロフスのWINDSTOPPER手袋を無くしたのだ。そして昨日、十分注意していたにもかかわらず、地元駅で電車を降りると、コロンビアのWINDSTOPPER手袋が片方無くなっていた。今回は意識して気をつけていた、にもかかわらずである。
自分にむかついて、駅にあった原付を押して家まで帰った(当初は翌日取りに来る予定であった)。登り坂ばかりのきつい道中なので何度かエンジンかけて乗っちゃえ、とか思ったが、たとえ数メートルでも飲酒運転厳禁・・・というよりは自らへの戒めの意味を込めて、最後まで押して帰った。
家に着くと汗だく、息も絶え絶え・・・20分の道のりが35分かかってしまった。
もう、飲み会の時に手袋は装備していかないことを、深く誓った。WINDSTOPPERはなにげに高いので、財布にも優しくないのである。そして、なによりも無くした手袋の今置かれた状況(ゴミ箱、焼却炉etc)を思うと、やりきれない。まだ新しかったので、余計に。ごめんなさい手袋さん( ´Д⊂
コメント
  • お願いマッスルキャット(2009/12/15 20:33)
    冬は装備が重厚になるからいやだ。クサレファッションも興味ないし常夏半裸生活がいいと思うんだ。女がスタイリッシュにエロティックにセクシーにカッコ可愛く輝けるのは素晴らしい裸身あればこそ(卑猥な意味ではなく)。男は地道に計算しながら筋肉を一日10g以上つけれるように努力しなくてはいけない。決してテレンス・リーみたいになってはいけないんだ。
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■2009年12月02日(水)  筋力発達事務所にて。
題名?なんのことはない。平たく言えば「ジム」のことである(何
ここでふと耳にした会話に、懐かしさを覚えた。

イマドキのわけぇ奴二人組が、筋トレしながら会話していた。聞き耳を立てたわけではないが、内容は飲み会だとかキャバクラだとかいう単語が飛び交う、他愛のないものだったのだ。それからしばらくして
「そーいや、お前女モンでラスティなんちゃらってブランド知ってる?」
「ああ、なんか元カノが結構もってたような気がする」
「アレってたけーんだよ、なんか何とか(聞き取れず)で9万とか〜」
「ああ〜なんかそうらしいね」
「そーいや俺服ねぇんだよなー」
「俺も、服マジほしぃ、着る服ねぇよマジで」
そんな会話だった。いや、実に20そこそこくらいの若者らしい会話ではないか。

■ 「服」の価値とは・・・


しかし、服。ファッション。これは、よく考えれば奥深い謎に満ちた代物だ。
今のご時世、数百円で買えるものから、高い物は万倍にも及ぶ価値があるとされる。しかし、その価値は当然「物質」の価値ではなく「付加価値」であることがごく一般的である。付加価値にそれだけの金を出す?何故だ・・・?
これが、年齢を重ねると共に実によく理解できるようになるのだ。


若い頃は、しゃれっ気が出だすとまずは外見を気にする。
外見とはいろいろあるが、一番簡単に装えるものは「服」である。
服のセンスが良いと「オシャレ」とみなされ、株が上がる(ような気分になる)。いや、実際上がるのかもしれない。次に、周りの「オシャレ」と差をつけたくなる。そうなると、既存の量販店では納得いかない。
そして次に手を出すのが「ブランド」というもの。このブランドが厄介で、ちょっと高い服です、質が良いでしょ?という「丸井レベル」から、他では手に入らないシーズン限定一点物なんだよ!という「ワールドデザイナーズ(コレクション)ブランド」レベルまで実に幅広い。

そしてそこで、若さ故の過ちか、「高い方」を好む人種が居る。つーか、一度は人間通る道である。高級ブランドの威光を手にしたがるのだ。まるで、幾多の英雄の命を飲み込んだダンジョンに挑む一人の冒険者のように(相当に大げさ)。
若い頃は当然学生とかバイトとかその程度。金があるわけがない。それなのに、その頃に限って意味もなくブランド物をひけらかしたがるのである。
所謂一つの格好つけであるが、これは別に悪いことだとは思わない。かくいうσ(^^)も、何事も格好からはいるタイプである。

しかし、しかしだ。何故、経済力のない時期にこれらのモノに惹かれ、いざ社会人になって経済力がつくと、途端に興味を失う(人が多い)のだろう。
社会という一つの枠に、自分という一つの存在がはまったとき、そういう虚飾が無意味に感じるのであろうか。それとも、いわゆる無い物ねだりで、買えないからこそほしい、というものなのだろうか。ここは、未だもって解せないところである。
(ようするに全然理解してねーじゃねーか、ということである 笑)

思い起こせば、20そこそこの頃は服ばっかりに気を遣っていた気がする。雑誌で目にするスタイリッシュ(と思えた)服を穴の開くほど眺めたものだ。σ(^^)の頃は、ちょうど裏原宿系の服がブームを迎えた頃で、「ベイシング・エイプ」とか、「アンダーカバー」とか、「ナンバーナイン」とか、「シュプリーム」が流行った。そして、こいつらはただの綿素材でウン万とか平気でしやがる、とんでもないブランド達だったのである。

当然、当時の金のない身分においそれと買える物ではなかったので、「たけぇな〜」とか言いながら、ペラペラとページをめくるに終始したのだが。それでも、大学にそれらを装着してくるたわけが居たりした。「これ、○○だぜ〜」とか、そんな顔をして、あくまで素知らぬふりで着込んでいるのだ。何度となく”ジャンプ大キックしゃがみ大パンチ小昇竜拳(めくり)”を決めてやろうと思ったか知れない。

つまりは、それは「ステイタス」だったのである。
ところが、それから数年、社会に出てみると、それらのステイタスはもはやたいした力を持っていないことが分かったのだ。通勤にオシャレしていってもたかが通勤着、休みの日には以前のように友達とつるんでウンタラカンタラ、があまり無い。したがって、そもそも「服」の存在価値が下がってしまっていたのである。そしてこの頃になると、着飾る物より生活に必要な物で高級志向が出てくる。家電だとか、クルマだとか、マンションだとか。雑多な物欲が急激に低下するのも社会人数年を経てからだとおもうが、ちょうどその頃から「服」に対する情熱も、以前のような熱いものはなくなっているのである。もちろん、最低限ファッションは気に留めておくが。
それは果たして、いつでも買えるからさして興味が無くなったのか、ただ単に服から生活に欲しい物がシフトしただけなのか、これもまったく分からない。
(ようするに理解してない事を再度確認しただけのことである 笑)

ただ、やっぱり同じ綿製品で数百倍とか平気で差がつくのはおかしいと思うのである。だから、σ(^^)は機能性のある服(アウトドアウェア系)に興味が移ったのか?・・・いや、これもやっぱり、自分でもよくわからないのであった。
コメント
  • FFはガリホスト、欧米ゲームはガチムチ(2009/12/03 09:20)
    思春期に異性を気にして外見を気にするようになる10代と服への興味はリンクしている。30も過ぎれば服なんてただのごまかす布。本当に必要なのは自分の筋肉で構築された実質的なパワーを伴う鋼の鎧である。しかしこれは諸刃の剣。抵抗力がなくなり私のようにファッキン咳とノロウイルススペシャルで苦しみ3日間食事もと取らず、寝込んでせっかくの筋肉がしぼんでしまう恐れがある。。。いったいいつになったらカイ・グリーンやジョニー・ジャクソンみたいな体になれるんかな??
  • さえ(2009/12/03 12:16)
    えーねさん☆ムキムキしてますかぁ^^ソニーゎまじ最悪ですょ。あたしも新品PC購入して1週間で使えなくなりましたし。交換もダメってゆわれました。殿様ですねぇクソニーですねぇ。
  • 絵寝(2009/12/05 14:50)
    >ボム あまりいろんな名前を出されてもわからんちゅーねん。生活に必要のない筋肉は、余分な物と見なされすぐに取り去られるのだ。悲しいかな。最近維持で手一杯ですぅぃ。              >さえ ムキムキ・・・ぼちぼちでんなぁ。つーか、Vaioは買ってはいけない物ランキングに入りそうな代物ですょ。ソニーは映像機器関連だけにしておきましょう。
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■2009年11月22日(日)  連休・やる気なし
いや、最近何に対しても無気力無感動無関心でござる。
どこかでかけようと前の日に思っていても、当日は「別に用ねぇし」ですませる始末。パソコンを前にしても、作業というモノは何も手につかず、だらだら動画を見てるくらいしかないのでござるよ。
ジムもしかり、出かけるのが相当にかったるいので、回数が減ってきて、ご丁寧に比例して筋肉まで減ってきたでござる。そもそもたいしてついてない筋肉が減って、ますますやる気ナッシングの悪循環でござるよ。

え、なんでこんな口調かって?
そりゃ、毎日だらだら動画に選んだ一作が「るろうに剣心」だったからでござるよ。

■ 明確に違う「二つの顔」を持つ名作、るろうに剣心


なんだよジャンプ漫画かよ、と思ったそこのキミ。
そう、俺も観ようと思った理由は「ニコニコ動画でヒットしたフタエノキワミ」に発端する。結果的にはなかなかに奥深い物語で名作としたわけだが、当初は「ドラゴンボールの後継的バトル漫画」くらいにしか思ってなかった。そして、それはおそらく半分当たっていた。
しかし、もう半分の物語は全く別物、先入観をすてて観ていただきたい作品に仕上がっている。その「もう半分」があるおかげで、単なるバトル漫画にくくれない印象が作品全体に流れていることになるのだ。
ちなみに、動画で観たので、原作漫画は網羅していないことに注意。

バトル漫画としての側面は、少年ジャンプ誌バトル的展開をする典型的なもの。これはテレビ版の映像で見ることができる。
主人公である剣心はもともと幕末最強と言われていたが、展開が進んでくるとやはり「新たな敵=さらに強い敵」でなければならない(俗に言う強さのインフレ)この手の漫画の宿命で、さらに剣心も強くしなければならなかったため、新たな技を会得する(が、その会得の過程には剣心の過去と今を絡めた巧妙なものがあった)。
そして、やはりこの手の漫画の宿命から、新たな技も「二度使用すればただの強い技」となりはて、苦戦を強いられていく。だが、強さのインフレをほどほどに抑え工夫した点は、先人と同じ轍を踏むだけではないところが伺える。

まぁ、早い話が「主人公が派手な技でバッサバッサと悪を倒す勧善懲悪ストーリー」である。無論、少年ジャンプ誌であった故、これは致し方ない。
余談だが、σ(^^)のもっとも好きなキャラは「フタエノキワミ」で分かるように(?)志々雄真実である。台詞もいちいちクールで憎めない最強キャラである。「油断・・・?なんのことだ?これは、余裕と・・・いうもんだ!」イカスぜ志々雄!


さて、本題(?)に入る。
もう一つの側面、これは前述の「少年誌的バトル漫画」とは一線を画す、まさに真実を淡々と綴った叙事詩とも言えるべきもの。OVA(オリジナルビデオアニメ)で映像化されており、テレビ版のみを観ている人には、同じ作品とは思えないほどに、何もかもが違う。
作画はコミック調のテレビ版とは違い、シンプルな絵だが劇画調。題材にしている場面も場面なので、全体的に暗く、しんみりとした映像である。テレビ版でバシバシ出てきた派手な技は一切なくなり、戦闘シーンもリアルな殺陣のように作られている。商用のOVAだからできた多少の残酷表現で、より殺陣が生々しくなっているのは、この作品のイメージと完全に合致している。
ひたすら暗い展開なので、「鬱動画」としても認識されるフシがあるようだが、本編を観た後の「補完」として事実のみを少年向けというオブラートなしで語る映像は、より心に深く印象を残す。まさに映画のようなカメラワーク、演出。
そして、そんな中で語られる主人公の過去と未来。
それは、この作品が典型的バトル漫画に終始しないことを雄弁に語っている。ここまでのテレビ版で満足している人には受け付けられないような、悲しくも美しい物語。これを観なければ本作を名作と位置づけられなかったかもしれない。
これは過去を映像化した「追憶編」と、未来を描いた「星霜編」とで知ることができる。クオリティもハンパないデキなので、テレビ版になじまなかった人も是非観ていただきたい。
(とはいっても、本編をある程度知らないと理解できない部分も多々あるが・・・)

なお、「追憶編」は原作に乗っ取っているが、「星霜編」はオリジナルであるようだ。そしてオリジナル故か様々な批判も聞かれる。決して大団円ではない結末も、いろいろ言われているようだ。まるで、新世紀エヴァンゲリオンの旧映画完結版「まごころを、君に」のように賛否両論である。
だが、σ(^^)はこの結末はアリであると考える。少年誌的には大団円が望ましいかもしれないが、いや、作者自身が「ハッピーエンドにする」と言っているにもかかわらずだが、星霜編は駄作では決してない。主人公である剣心の葛藤と贖罪は、このような結末で終わってもいいはずなのだ。否、この結末で少なくともσ(^^)自身は納得できたし、感動できた。そして、この物語は名作だと判断し得たのである。原作好きの反論はあろうが、そういうことである。
星霜編ばかり語ったが、追憶編は原作に沿った紛れもない「正史」なので、誰が観ても素晴らしいと感じるはずである。そして、テレビ版では絶対に知ることができない剣心の頬の十字傷について知ることができる唯一の映像である。必見。

相変わらずとりとめのない文章で自分でも嫌になるが、蛇足として付け加えておくと、商用作品でOVAのデキは文句ないのに対し、劇場版は・・・まぁ、対象者をテレビ版視聴者に絞ったのかもしれないが、駄作である。いや、これが駄作と言うより、興行的成功を前提とする映画の世界で、アニメものは冒険しづらい例の典型なのかもしれない。ただの、長いテレビ版のオリジナルストーリーに終始する。

個人的な極論としては、テレビ版で志々雄真実との対決前後を、あとはOVAの二作を網羅すれば、るろうに剣心の観るべき部分はすべて完遂である。あくまで、映像として、であるが。
コメント
  • 34歳?ふざけろよ?21歳だぜ??(2009/11/23 18:53)
    風邪ひいて体調悪い。。仕事に汚される日々。。。筋肉はなかなかつかない、これは本当に辛い。なぜ、人はマッスルボディを手に入れにくいのだろうか??世間はヤニ吸ってパチスロ&酒でオフ終了。そんな中で一日7gの筋肉を手に入れるために努力努力。。。いい加減ブランチ・ウォーレンになぁれ!!!!!!!
  • 絵寝(2009/11/24 00:24)
    あとは年老いて残り火が消えゆくのみだ。人生とは考えるほどにむなしいものであると。
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■2009年11月13日(金)  ソニー神話

■ すごいよもうエラーだよNWD-W202!


いや〜すげぇ。
やっぱり衝動買いはなかなか危険なことが分かりやした。
一つ前の雑記で「衝動買いしました」ソニーウォークマンですが、曲を転送後のPCとの初接続で修復不能エラーに陥りやがりました!なにをやってもPCに認識せず、「修復しますか?」というエラーウィンドウが10秒ごとに起こり続け、つねにウインドウズはエラー音が鳴り響いてます。

イヤッホ〜ゥさすが天下のソニー!ブラクラが仕込んであるとはな!

y=ー( ゚д゚)・∵. ターン



これだけみると完全なソニー製ブラウザクラッシャー。
コレを書いてる今、エラーウインドウの数が200ウインドウ突破!Core2QuadのCPU、2Gのメモリをもってしても若干ウインドウズが重くなっております。しかも、エラーウインドウは発動するたびに手前に表示されるので、ウザったいことこの上なし。

ただ充電したいだけなのに、ブラクラに邪魔されなければなりません。
もちろん、ウォークマンを認識してないので、曲の転送はおろか、削除も、アクセスさえも不可能。リセットボタンを押しても全く意味なし。

ちなみに、カカクコムを見ると「不具合の宝庫」らしいです・・・
カタチに騙されるんじゃなくて、もっと本質を見て判断すべきでした。てか、こんなモノを大々的にコーナー設けて販売していいのでしょうか?
すでに箱も分解して資源ゴミで出しちゃったし、店に持ち込んでも新品交換(=また同じエラーの繰り返し)だそうで、買ってようやく曲を転送して新品交換とかフォローになってねぇから!

・・・スタイル重視のソニー製新製品は今後買うことはないでしょう。
こいつは、だましだまし使っていきます。少なくとも、エラー最中も充電はされてるようなので(通電してれば充電されるんだから当たり前)。
おっと、こうしてる間にもエラーが300を超え始めたか・・・
コメント
  • クソニー最悪(2009/11/14 09:12)
    宇宙怪獣のオヤジがクソニーに勤めていて怪獣は誇っていたがそのオヤジもリタイヤだし、残るは宇宙怪獣だけだね。所詮糞ニー、何をとち狂っているのか他製品とのコラボが全くできないクソニーに明日はない。倒産すればいい!!!
  • 絵寝(2009/11/14 22:40)
    ところがソニーは世界企業だし、年収四桁クラスの裕福層の巣窟だからなぁ。でも、多くの客層が関係する廉価製品で手を抜くというのはいただけないモノがあるな。トヨタだって廉価車に気を遣ってるというのに。ブランドの名を示すからには、それなりのプライドを持って製品を出してもらいたい!
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