タイトル

!Caution!『 この雑記は過去ログです。現行の雑記についてはトップページから入ってご覧ください。 』
■2011年06月14日(火)  子ミールたんキタ
はい、また観察系です。
要するに昆虫系です。

さて、まずは現在の飼育状況をまとめておきましょう。

・アントクアリウム(クロヤマアリ女王×2、処女雌×1)
・黄色いアクセサリーボックス(クロヤマアリ女王×1)
・半透明ツールボックス×3(それぞれにチャイロコメノゴミムシダマシ)

となっております。
アントクアリウムの三体確保後に確保した一体の女王は小さな黄色い半透明ボックスで単独飼育してるんですが・・・女王アリはエサが一切不要(もともと自然界でも、エサ無しでコロニーの基本形をたった一匹で造る)なので水で湿らせたティッシュの端切れだけ入れて二日ほど様子を見たら・・・

卵産んだようです(`ェ´)イェー

アリ飼育のページは腐るほどあるので色々参考にして、広すぎず狭すぎもしないプラケースに入れておき、あまり干渉せずに様子だけ見ていたんですが、見事産卵。



たまにケースが揺れたり、いきなり明かりがついたり、水やりのためにそっとケースを開けると・・・写真のようにあわてて卵塊をくわえて右往左往します。子を守る親の本能ですね。見ていてキュンとします(マジで)。その後、落ち着くと卵を置き、じっと見守るのです。・・・母親はいつの時代も強い。

ちなみに最初水やりのために確保したティッシュの切れ端は、女王様に卵置き場として気に入られてしまったようで・・・コレには水がやれなくなりました(´・ω・`)
仕方ないので湿らせた脱脂綿をもう一個用意してます。


アントクアリウムの三匹ですが、相変わらず仲良く暮らしているようです(つってもほとんどじっとしたままですが)。
んで、卵が増えてます!明らかに。



羽を落とした二匹のどちらか、あるいは両方が産んだのか不明ですが、増えてます。
いつまでたっても羽を落とさない一匹はこの時点で未交尾の処女雌と判明いたしました。ですが、この雌も母性本能があるのか、きちんと卵の面倒を見ているようです。ケースを開けたりすると、あわてて卵塊をくわえて運び出すので・・・
こちらも当分様子見。幼虫が生まれるのはもうちょっと先ですね。


さて・・・我が部屋のパンドラボックスことチャイロコメノゴミムシダマシですが。
何がパンドラって、エサ入れて放置してるので、箱を開けると饐えたにおいがつ〜んとするんです(腐らないよう点検はしてます)。たまに換気して乾燥させるんですが、水分は必要なので・・・
ちょっとジメっとするとにおい出す・・・だからあまり開けません。故にパンドラ。

しかし!
久しぶりに、最初のミールワーム状態から飼育していたボックス(今はメイン軍団は引っ越し済み)を覗いて、異変に気付きました。
・・・なんかいる!!



こっこれは・・・子ミールワーム!?
まだ色もついていない・・・長さ5ミリ、幅1ミリ以下の極小の物体。でも、動いてます・・・間違いない。
アリに比べると相当劣悪な環境(すべて成虫になってから基本放置プレイなので)にもかかわらず、きちんと次世代が誕生していたんです。

やべぇ感動した(´ρ`)

すでに成虫も、劣悪環境のせいか、あるいは寿命か共食いかで半数くらいは死んでますが、ここにきて次世代につながったことを確認しました。よくみると、大小様々なミールワームが続々と出てきます。みんなよく生まれたな・・・(感心)
でかいヤツはすでに茶色の体をしていて、サイズの小さいミールワームそのもの。生まれたてのヤツは写真の通り純白な赤ん坊。
う〜ん、当初から ミールワーム→成虫→次世代へ を考慮していたモノの、いざ達成すると感慨深い。

チャイロコメノゴミムシダマシ(ミールワーム)は、本当に手がかからないし世話もいらない、文字通り最強に近い生物だったことがわかりました。一時期は水すらロクにやってませんでしたから(乾燥を好むと聞いたので)。それでもちゃんと世代交代できるなんて・・・・
もっとも、この繁殖力だから生き飼料として売られているんでしょうけど。


以上、最近の昆虫ベビーブームについてでした。
コメント
  • とも(2011/06/14 23:00)
    ・・・「キュン」てなりませんでした(´・ω・`)
  • BON(2011/06/15 00:40)
    うわぁって思いました:(;゙゚'ω゚'):
  • 絵寝(2011/06/15 18:34)
    まぁ・・・君たちに同意は求められないわ ʅ(◞‸◟)ʃ
Name   Message   

■2011年06月09日(木)  アントクアリウム復活の兆し〜三匹の女王〜
前回、失意の女王失踪から数日が過ぎていた。
一度女王を発見してからというもの、歩くときはいつも地面を気にしてしまう。
そんな中、連日に渡って女王らしきアリを採取する機会に恵まれた。

道を歩いていると・・・一匹のアリ、まるっとしていて(特に腹が)、単独。
こんな時は女王かもしれない。
時期的にアリが結婚飛行をする時期とも重なる。
交尾後に羽を落とした女王アリである可能性が高い。

仕事中にもかかわらず、ガムを入れる用に買った100均ミニケースを取り出して、そっと捕獲(指でつまむのはNG)。そのまま仕事終わりまでケースに入れたまま連れて帰り、女王のようならアントクアリウムへ。

なんか最近、女王アリを見つける嗅覚がヤバいことになっていて、二日で三匹もの女王候補を見つけてしまった。



左は、羽ありの女王候補(羽が落ちていないから処女雌アリかもしれない)
右二匹は、同日違う地点で見つけた羽落とし後と見られる女王候補

いずれも、石畳や石段の上をうろうろしていたのを速攻で捕獲(すべて10秒以内、指でつままずに)したもの。見た感じ皆同じ種類のアリのようで、おそらく最も普通種の「クロヤマアリ」であろう(以前飼育に挑戦した種と同じ)。
同じく普通種で大型のクロオオアリなら女王はかなりでかいと思われるし、クロオオアリは一斉に結婚飛行してピタッとやめるそうなので、こんなに数日にわたってダラダラ採れないだろうと思われる。
ちなみに女王の体長は10mmほど。

さて、女王は混在すると「殺し合う」という恐ろしい本能を持ち合わせているらしいが、あいにくアントクアリウムは一つしかない。考えた末に、とりあえず三匹を混在させて目を離さず観察し、けんかし始めたら速攻離ればなれにするという「人間の目で保護監視作戦」をとることにした。




バラバラにじっとしている三匹。
う〜ん・・・じっとされると困る。相性が良いのか悪いのかわからん。しかも、このままず〜っとアリが出会うまで待つのは困難。ということで、女王様候補たちには悪いが、ケースを開けたり閉めたりしてアリを動揺させ、無理矢理出会う場面をつくることにした。
見事に鉢合わせる女王たち・・・緊張の瞬間・・・お互いを、触覚でなめるように確認しあっている。

・・・攻撃する様子は見られない。殺し合うんじゃないのか・・・
ひとまず安心し、部屋を開け、2時間後くらいに戻ると・・・




隅っこに固まっている。
どうやら敵対しあっている様子には見えない。じっと仲良く固まったまま。
これは・・・どうみるべきなんだろうか。
この後唐突に噛み合ったりするのだろうか・・・そうはとても思えない。

翌日、そのまま仕事へ。アリが気になる。また外で女王一匹捕獲(同じ種類)。俺はきっと伝説の女王アリハンターの末裔に違いない。
その女王は別容器で様子見。

さて、帰宅。
おお、アリさん三匹固まったまま、みんな生きてる。共存成功か?
そのとき、謎の異変・・・




羽根付き子が何かくわえてないか?
アントクアリウムの破片にしては今まで見たことがない感じ・・・まさか。
アリについてネットで調べ、「アリは赤い光が見えない」という情報を知り、写真撮影のためレッドライトで照らして撮影(暗いと写真撮れないので)。



>アリの下にあるつぶつぶに注目

キタ‥‥……――――(`ェ´)
女王候補の一匹が卵産んだみたいですよ!
おそらくコレに寄り添う写真の彼女が親だろう。間違いなく彼女は女王アリだったのだ!おめでとう!!

・・・てことはさっき羽根付き子がくわえていたのは何のため?まさか、女王候補の自分が他の女王のために働くとも思えないが・・・まさか卵ひったくって食べるところだったとか?謎は深まる・・・

ともあれ、まさか二日目で産卵するとは思ってもいなかった。
この後だが、真女王の育児の様子と、他二匹の様子を見てやばそうなら真女王オンリーで飼育してみようと思う。羽無し子は交尾後だと思われるので、いずれ卵を産むかもしれない。羽付き子は処女雌の可能性大かも・・・

とりあえずアントクアリウムは新たなスタートを切ったのである!
コメント
Name   Message   

■2011年05月23日(月)  アントクアリウム復活の失敗
サボってる間にいろいろあったようで何もなかった観察記。
先日、千載一遇(言い過ぎ)のチャンスを逃してしまったのだった。

職場付近でふと目に留まった一匹の羽アリ。
一匹でそそくさと石段をはい回っている。う〜む・・・よく見ると腹がポテっとしていて、完全単独行動。そしてこの時期・・・頭に電球マークが「ピロリン♪」とついた(ロマサガの閃き風に)。
こいつは・・・まさか女王アリなのでは・・・
素早く捕まえようとすると、羽があっさり落ちた。
女王アリは大きい羽アリであり、晩春に巣を飛び立つと、他の巣の雄アリ(こちらも羽アリ)との交尾をする。そして地に下り、羽を落として巣作りを始めるのだ。あっさりと羽が落ちた、そしてポテ腹。十中八九、女王アリだ!

アントクアリウムは働きアリだけでも観察可能だが、繁殖能力もなく女王のために働く彼女ら(働きアリは雌アリ)だけだと、前回のようにほぼ何もしないまま終わってしまうことも多い。
ところが女王アリ一匹をアントクアリウムに入れると、うまくいけば巣作りからコロニー形成まで観察できるという情報をネット上で得ていたσ(^^)は色めきだった。
とりあえず安全な小型ケースに女王を入れ、仕事終わり〜帰宅まで様子を気にしながら過ごした。どうやら女王はケース内でおとなしくしている様子だった。

そして帰宅、いざ!アントクアリウムに女王を投入しようとした途端・・・
ポロッと女王が落ちる。あわてて逃げ出す女王。
し〜ん・・・それきり、女王は行方不明になってしまった。
観察が非常に楽しみだったσ(^^)は必死で女王を捜すも見つからず・・・アントクアリウム復活は水泡に帰したのだった。

投入寸前に撮影していた唯一の写真がこれである。



これは女王で間違いなかろう。
(よく見ると羽が取れた跡もしっかりと写りこんでいる)
今頃どこかで無事コロニーを作り上げていればよいが・・・見失ってほんの数秒で跡形もなく消え失せた女王。キツネにつままれたような出来事であった。


さて一方、不評のチャイロコメノゴミムシダマシ観察だが、5/16に最後の蛹が成虫になった。これで、すべての個体が成虫になったので、以前ミールワームケースだったものは、黒く蠢く虫一杯の少々気味悪いケースになってしまった。
チャイロコメノゴミムシダマシは雑食なので基本自然界のものならたいてい食べるが、食いつきの善し悪しはある。いろいろなものをケースに投入してきたが、ここに来て傾向が見えてきた。

・味つけの濃い(人間好みの)ものは食べない。焼き物もあまり食べないようだ。
・タンパク質を好む。生肉のかけらを与えたら脂身だけ綺麗に残して食い尽くした。
・豆もよく食べる。タンパク質だからか。
・生きた虫も入れておけば食べるが、外殻が固いものは、歯が立たないためか興味を失う。
・釜揚げシラス、釜揚げ桜エビなど味つけの薄い海産ものは非常によく食べる。
・ティッシュや紙すらも、入れておくとかじり跡がつきまくっている。
・やっぱり仲間をよく食べる(共食い)。

こんな感じだ。
食いつきの良いものをケースに投入すると、30秒後にはわれ先にと食いつくヤツらの「虫玉」が出来ているほどである。一見キモイがよく見ると、一匹一匹がどうにか獲物にありつこうとポジションを変えながら攻めていく戦略が見られて面白い。
しかしながらアリのように強力な顎ではないらしく、柔らかいものでないと食べられずに飽きてしまうようだ。以前クマバチを投入したが、たかったものの強力な外皮を食い破れなかったらしく、翌日放置してあるのが見つかった。

チャイロコメノゴミムシダマシは乾燥に強く湿気に弱いので、これから梅雨時期にカビを生やさないように換気を心がけなければならない。
よくみると三割くらいは寿命か共食いかで死んでいるので、もう少し減ったらケースをクリーンにして仕切り直すかもしれない。今のところは、早く次世代のミールワームが生まれないかと待っている状況だ。
コメント
  • さえ(2011/05/24 14:48)
    えぇ〜女王様どこへ消えちゃったの(;´Д`)カルナックの火力船?(ネタ古!)しょっぱぃ物や肉の脂身を好むのは人間だけなんですかねぇ。そりゃ体に悪いわけだ…(;´Д`)虫の食生活を見習おうかなぁ。共食い以外で(^_^;)
  • ともとも(2011/05/25 10:33)
    (((((((((゜д゜;)))))))))キャァァァァァわかっているのについ見ちゃうぅぅぅ
  • 絵寝(2011/05/25 23:58)
    >ざえ う〜むカルナックの火力船とはなつかしい。リクイドフレイム普通に強敵でした (◞‸◟)共食いだけは真似しないように・・・       >とも 蠢どもの写真載せなかっただけよしと思ってくれなきゃ困るよ、キミ(`ェ´) 今回の写真は気高き女王であらせられるぞ・・・
Name   Message   

■2011年03月19日(土)  チャイロコメノゴミムシダマシ
震災関係のことばかりボヤいていてもしょうがないので、雑記を通常に戻すことにする。

さて今、唯一飼育しているミールワームだが、観察日記を書かない間にずいぶんと成長し、とうとう蛹→羽化し、今は成虫としてのチャイロコメノゴミムシダマシが飼育ボックスに10匹以上いるという状況だ。

ミールワームボックス、蛹ボックス、成虫ボックスと3つの箱で飼育中である。

今回は成虫へとなる課程を写真付きでご覧いただこう。
ミールワーム関係はかなり写真に撮っているが、掲載するのは初かもしれない。
こいつらは見た目ヤワくてキモそうだが、実際は外皮が硬く、甲虫の類なのでまったくそのあたりの気持ち悪さはないので安心していただきたい。
(それでもイヤだという人はスルー推奨)


まず、ミールワームから蛹へと脱皮する際の様子が、本日ようやく撮影できた。
これまで100体に迫る蛹を見てきたが、課程を捉えることが出来ていなかった。いつの間にか蛹になっちゃっていたのである。しかし今回、その途中の個体を運良く発見できた。



まさに、ミールワームとして最後の脱皮を行っている最中である。
背中が割れて、真っ白な蛹として生まれ変わろうとしているところがわかるだろうか。
しかしこの個体、どうもこのまま動けなくなってしまったらしい。そのトラブルのおかげで撮影できたのだが、いつまでたってもいっこうに皮を脱ぎ捨てる気配がないのだ。
脱皮失敗かもしれないが生きているので、様子を見ようと思う。


さて、次に蛹の変化を見ていただこう。
当然だが蛹のまま数日微動だにせずに(触ると激しく動くが)いるため、そのままミールワームボックスにいると共食いされてしまうため、蛹ボックスに移動してから撮影。



左が脱皮したばかりの蛹、右はそろそろ成虫へと最終脱皮しようとしている蛹だ。
徐々に色がついてきて、成虫としての頭部、足、そして羽が形成されていくのがわかる。全体としても茶色っぽく変色していく。


そしてコレも偶然撮影できた、成虫へと変化する・・・すなわち「羽化」する瞬間の写真である。
十分に色づいた蛹は、やがて丸まっていた体をまっすぐに伸ばし、羽化へと移行するのだ。



羽化への段階がわかるだろうか。
まっすぐに体を伸ばし、足や腹の皮を脱ぎ捨てるのだ。
この後、完全に皮から脱出した後もしばらく仰向けでじっとしている。
そして、おもむろにじたばたし始めると、歩き出して体が硬化するまで隅っこやパン粉の中でさらにじっとしているのだ。

ミールワームはこうして、ようやくチャイロコメノゴミムシダマシになれたのだ。


最後は、羽化したばかりの成虫と、十分硬化したあとの成虫を比べていただこう。
色の変化は顕著で、羽化して数時間後には色づきが始まるようだ。



二匹を並べていたのだが、こいつらはすぐにパン粉に潜りたがる(=光を嫌う)ので、カメラを用意している間にバラバラになってしまう。撮影には思いの外苦労した。成虫になって動きが増えたことも撮影が難しい一因だ。
羽化したばかりのチャイロコメノゴミムシダマシは白くて美しい。硬化してしまうと焦げ茶色一色のボディになってしまうので、ツートンカラーなのもわずかな間である。

余談だが、羽化最中に共食いされた個体がいた。
足などを食われ、よくみると腹部も食われていたが、ほぼ頭部だけになってもまだこの個体は生きていた。生命力は相当強いのかもしれない。
当然これ以上の共食いは避けるべきで、羽化専用容器を用意する羽目になった。色づいた蛹はこの容器で羽化を待ち、羽化して動けるようになったら成虫ボックスへ移行できるという算段である。

エサとして飼われたミールワームが無事に羽化できた。とりあえず一通り観察できて嬉しさとともに、生命というものを改めて深く考えるきっかけになった。ありがとうミールワーム。

ところで、いま成虫15くらい、蛹100弱、幼虫は引き算で150強いることになる。これがそのうち全部成虫になると思うと、また飼育ボックスを作らなければならないのかもしれない。
産卵とかもするだろうしなー。
コメント
  • 冷戦下よりのぞき見(2011/03/21 19:40)
    カリと一緒に((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルで見させてもらった。毎日がサバイバル。所詮は他人同士、南無阿弥陀仏。。。
Name   Message   

■2011年02月02日(水)  生き餌だって生きてるんだ!
自室で放置プレイしていたミールワーム飼育ボックス。
久々に覗くと、なにやら見慣れない物体が・・・

「おわー(キン肉マン風)!これ蛹じゃねーか!」

パン粉の上に数体の蛹が転がっていました。思ったより小さい・・・チャイロコメノゴミムシダマシ(ミールワームの成虫)ってのは小さいんだな・・・としみじみ。

さて、蛹を放置するとミールワームがかじり殺してしまうため、別室へ移動。
蛹ルームを作ってそこで厳かに成虫になっていただきます。羽化の瞬間は見られないだろうな・・・基本放置プレイだから・・・
15体ほど蛹になっていましたが、一つだけ、すでにかじられた後が・・・蛹のままお亡くなりになることでしょう。南無阿弥陀仏・・・(-人-)

昆虫系なのであえて写真は載っけませんが、蛹は白く美しいです。それがやがて黄色がかって、茶色っぽくなる頃に・・・いよいよチャイロコメノゴミムシダマシの誕生というわけです。
生き餌として捕食されるために売っているミールワームですが、我が家ではしっかりと、本来なるべき成虫へと段階を踏んでおります。こいつらが成虫になり、また卵を産むことが出来たら、それが天然の一サイクルになるわけですね。

そう、生き餌だって成長し、天寿を全うする権利はあるんです。
コメント
  • さえ(2011/02/03 13:00)
    ミールワームの蛹を、ミールワームが食べちゃうんですか?それってなんて共食い!平和な時代の人間でヨカッタです(>人<)
  • 絵寝(2011/02/03 20:32)
    ミールワームに限らず、昆虫界では共食いというのはひとつの日常のようです。ハムスターだって共食い事例があるから、動物にもいえることなのです。
Name   Message   

2011年 6月

1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930

<-neo / vin->
□ 雑記カテゴリ □
>> 最新記事 <<

ゲットアイテム
本日のモノ
休日・旅行etc
カメラ・フォト関係
動画付き雑記
レビュー・感想
最近のブーム
インターネット
日常的事件!
小ネタ
フト、考えた。
癒し系
ヘコみ系
写真で近況
観察日記(虫とか)
時事・ニュース
ただの駄文
ビッグ・フォト
トアルデキゴト
二次元イラストCGs
長期のまとめ

■ カテゴリ別 ■
■ 最新10件リスト ■


05月30日 五月のまとめ
03月29日 桜の季節
02月06日 さらばハラビロカマキ...
12月08日 生物たち、冬の陣
11月13日 二匹目のニホンヤモリ
10月19日 あのときのカマ
08月31日 昆虫観察夏スペシャル
07月24日 女王アリのサマー・ウ...
18日 真夜中の攻防〜VS・羽...
08日 コオロギケース一新


雑記全タイトルリスト


§ ここまでの足跡 §
要するに過去の日誌です
(新ウインドウで開きます)

Webmaster
近影
ENEMY、絵寝

適 正(属 性)

Ski - (video)Camera - Car - Game - PC - Trip - Outdoorwear - Oakley'seyewear - Internet - CGillust - StrayCat - WasteRoad(tunnel) Huge building & Steel frame
デモ キホン ヒキ-



Powerd by えくすりあ
/
+62000くらい