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■2008年12月06日(土)  1年半のまとめ−4−
#2010年8月31日に旧雑記から移植した記事です

■写真274枚で振り返る1年半<Part4・2008年後編>
さていよいよダッシュでラスト。残り、終わらせますよ!

続き。2008年6月6日から


ふと、運動不足と実感。いやマジでちょっと筋肉弱り過ぎとか。ガリガリ君はちょっといただけないので自戒の念を込めて自宅筋トレ用具購入。用具無しではやる気もしない、という元からダメなσ(^^)。


腹筋ローラーは意外にもなかなかの効果だそうで、続けられるかな・・・
腕立て伏せも、ただやるのはなんかだるいので、プッシュアップバーを購入。より深い角度で腕立てがじっくりと行えます。さて、続くかどうか・・・12月現在、続けたりサボりまくったり。まぁそれなりに使ってるので買って損はしてないかな。

■無線廃止、有線化激速計画!!
2008年6月18日。
無線LAN・・・もう、いかんともしがたい不安定さ。そして、なによりもセキュリティかけ忘れ(再設定もよく分からない)ていたので、情報だだ漏れ。怖い怖い、ということで奮起。
 「もう無線LANに頼るのはやめよう!結局線でつなぐのが一番確実」という現代に珍しい原点回帰の思想で有線にすることを決定!


ヨドバシでありったけ長いLANケーブルを探す。しかも薄手でドアの開閉が妨げられないモノが最低条件だ。計算すると20m×2本は必要である。ヨドバシにもそこまで長いのはなかなかない・・・苦心して探し、早速帰宅して設置!


ところが、とぐろを巻いているハードケーブルをのばしつつ床にはわせていく作業は予想以上にきつい。じっくり腰を据えて2日以上かけて設置していくことに。


素人ながら、じっくりと作業したおかげで、何とかケーブルが邪魔にならない程度に綺麗に設置できました\(^o^)/
そして、わくわくの速度計測!gyaoスピードテストで行います。


これが、無線LANの最高速度が出たときのキャプチャ。滅多にこの速度は出ませんでしたが、無線の実測値に達していたと思います。
 
そして、今回の有線化!!早速計測!!!


( ゜д゜)
 
(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゜д゜)
 
(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゜ Д゜) …?!


馬鹿な!!あり得ない。完全失敗か!!??
気を取り直し、すべての配線の接続を確認。万事オッケーだ。こんどこそ、再計測開始!


ほっ。。。コレです、この速度が有線LAN!!
これで、情報が漏れる心配もないし、不安定さに泣く事もなくなります。無線に裂いた経費もちょっともったいないですが、結論としては「ケーブル引けるなら何メートルでもいい、有線にしておけ!」ということ。

■家族三世代旅行2008夏−那須を走破する!−
2008年7月18日。
やってきました旅行の季節(謎)。
いつも通りレンタカー(エルグランド)を借りていざ、夏の那須高原へ!


探検家が見上げるのは大谷石採掘場の断崖絶壁。ここにトライしたいと思った勇士は数知れず。アドレナリンがふつふつと沸いてきます。


採掘現場を横に、地下の空洞へ潜り込みます。


外の気温は30度。中の気温は10度。外に出るときは、気温差でデジカメはおろか、サングラスも真っ白に曇るほど。中はひんやりと快適。地底というのは地表の気候差の影響を受けにくいモノなんですねぇ。


ここで一人の肉体派採掘作業員が200kgはあろうかという石塊を運びだそうと躍起になっているのを発見。余談だが中は薄暗いため、デジカメのシャッタースピードをかなり落として撮影している(1〜1.5秒程度)。


那須と言えばファミリー牧場。しかし我々はミーハーとはかけ離れた職人軍団だ。あえて那須どうぶつ王国へ。しかし客は結構いたようである(週末だもの)。


姪のカリンコがだるそうな犬を励ます。
カ「犬さん、仕事中でしょ。」
犬「おいちゃんはなぁ、今昼休みなんや。」


無類のネコ好きなσ(^^)とBrobonは真っ先にネココーナーにつっこむ。しかし、どのネコもやる気ゼロ。う〜む、可愛げないなぁ。やっぱ天然の野良が一番だな、ネコは。
そんななかでも目に付いたネコ。もふもふした毛並みにダイブしたい(*^ ^*)


アルマジロさんも夏ばての様子。完全にふて寝してます。しかし、全体的に動物た
ちのやる気が感じられないな・・・ここは。


動物ショーをやってました。獣医に扮した毒舌おねぃさんが観客を適度にいじりつつ動物の演技を見せるというモノ。がんばってますね。なかなか面白かったです。


ミミズクはかっこいいので個人的に好きな鳥類です・・・あ、失礼猛禽類でしたかね。フラッシュをたくと大きな黒目が赤く光ります。赤外線アイ!


しかし炎天下では一気にやる気が・・・目が据わってますよ!
ミ「な〜にみてんだよ・・・」


この後猛禽類ショーも見ましたが、よく手なずけてますね。足に鋭い爪があるので、革製のグローブが必須です。普段は足かせもついてます。まさに鳥の猛獣って感じの扱い。


谷底にかかる吊り橋を渡ろう!
高所恐怖症のσ(^^)とBrobonは足がすくんで・・・特に極度の恐怖症のこの男、こんな図体して思いっきり腰が引けてます。ゆらしたり押したりしたら本気で怖がってました。面白い。いや、σ(^^)も怖いんですけどね。


そんなこんなで終了した那須旅行。本当は豪華な宿や超豪華なディナーも写真があったのですが、枚数の都合上割愛しました。本当に写真ってどこまでも増えてしまうから困りものですね。

続き。2008年7月27日から


夏なのでプレ日焼け(?)として、三浦半島に海水浴に行ってきました!パラソル借りたんですが、日差しをナメてましたね・・・真っ赤になりました。
そして次の日からの恐怖・・・Tシャツも痛くて着られない・・・考えてみれば日焼けって蓄積して肌に害を及ぼすそうで、もう年なんだし・・・これからは気をつけたいと思います。


最近職場の食いしん坊な先輩(再登場)に勧められて「硬水」を購入しました。とりあえず有名どころでかつ、マイルドでかつ、手に入りやすい水「コントレックス」から。まだまだ慣れません(牛乳に近い飲み口)が健康のため続けようと思います。

■SUPER GT 2008 in 鈴鹿サーキット
2008年8月24日。
今年も行きますよ!去年灼熱だった鈴鹿サーキット!
今回はルンペンズの車担当が来られないため、急遽レンタカーを借り(アルファード)、寝泊まりもかねて快適に過ごそうという企画。


車内の様子。3人でアルファードは広い!かなり快適に過ごせそうです。
ところが、1日目は24時間以上降り止まない記録的大雨で、ろくにサーキット見学もできずに終了。駐車場に川ができていたところを見ると、予選をやったのかも疑問。とにかく、音で寝られないくらいの大雨が延々と・・・


次の日、ようやく雨が上がり、いよいよレース本番。雨のおかげか暑くない、快適な気候。去年とは大違いで苦しまなくて済みそうです。
写真は完全に家となったアルファードの様子。


なんとここでビデオカメラがぶっ壊れました(ノД`)・゜・。
まだ撮れるには撮れるが、ちょっと予断を許さない状況。この鈴鹿は頑張って貰いましたけどね。買い換えかなぁ・・・


今回は外車軍団も来てませんでした(NSXばっかり)、写真もあまり撮ってません。キャンギャルは去年とカブるので割愛。レースもビデオに収めたので写真はありません。
あら、なんと淡泊な・・・おみやげに鈴鹿缶とマスコットキャラのコチラちゃん(手塚プロダクション)を買って帰宅。あと、NASカーのシャツも買いました。

■世界各地の硬水を生活に取り込もう
2008年9月3日。
結局、コントレックスから硬水にはまったσ(^^)。早速近所のスーパーで外国水を買って参りました。


世の中いろんなマスターがいるもので、世界各地の水を実飲して感想を掲載したサイトがお気に入りになりました。そこを参考にしながら飲んだりしてます。
でも結局のところ手に入りにくかったり割高だったりすると、生活に織り込むのは不可能です。今のところ物珍しさから「新たな水を発見したらとりあえず買って飲む」ことにしてます。
水の硬度と飲んだ感触は全然一致しないので気をつけましょう。
写真では・・・左から
コントレックス(硬度1468)は、フランスの超有名水。手に入れやすいので常用にしています。12本ボトルがそろそろなくなりそう。味は「飲みやすい超硬水」。
ソーレ(硬度394)・・・フランスの水。すいませんまだ飲んでません。瓶入りがオシャレでもったいなくて(笑
オキシジェンO2(硬度300)はドイツの水。酸素注入済みですっきりと飲めます。ちなみにコチラはフレーバー付きの甘いやつ。右のは純粋な水。どちらも容易に入手できます。
ゴッチァブルー(硬度265)はイタリアの水。なにげにオシャレな専用ボトルが特徴。普通においしく飲める水です。万人にお勧め。
ウリベート(硬度609)これも比較的入手容易。だが、味は・・・本格的炭酸硬水!といった感じで、クセがある。慣れればおいしい水として通用しそうだが、ちょっと飲み干すのは大変。
ヴィッテル・・・は言うまでもない人気の水。当然、飲みやすくおいしい。
と、まあとりあえずそんな感じです。

■SANYO 「Xacti CA8」
デジタルビデオカメラが不安になってきたのを受けて、来るべき沖縄に備えるのもありますが「完全防水水中ムービーカメラ」を購入。防水と言えばこいつ、サンヨーのXactiです。


撮り方も簡単、操作もわかりやすい。写真もムービーもボタン一つ。小さくて便利なんだけど、正直かなり不満点も目立ちます。
・前モデルCCDをCMOSセンサーに変えた影響で暗所に弱くなりまくった
・防水仕様故か、ズームがやりにくすぎる。録画ボタンも曖昧な押し味
・液晶がグレア(つやつや)表面処理なので、晴れの日とか水中で画面がまともに見られない
こんなところか。ボディサイズ故しょうがないのだが、バッテリーが持たない(予備を買わなければ旅行は無理)、ファインダーがない、などもあります。細かいところでムービーのフォーマットが最新のH.264なので高圧縮ですが、汎用性にはちょっと。というのも。
結局カメラには写真で及ばず、ビデオには動画で及ばず、どっちつかずです。これは価格から言っても当然かも知れないけど・・・シャッタースピードを選ぶこともできないのはカメラとしていかがか。
しかし手軽にムービーや写真が撮れるスタイルはさすが。重宝しそうです。

続き。2008年9月13日から
ここから写真はXactiが主体になります(今まではCASIOのEX-P505で撮ってきました)。夕日とか夜とかそういう被写体はシャッタースピードを調整できないXactiには不可能なので、今まで通りEX-P505で撮ります。
 

友人UPKが引っ越したので、引っ越し先に遊びに行きました。すると、17インチCRTモニターから22インチハイビジョン対応ワイド液晶へ変化してました。動きの激しいゲームなどの画面も見ましたが、遅延、ちらつき、気にならないレベルです。いよいよ買い時だな・・・


岩のり塩豚骨ラーメン。職場近くの行列のできることもあるラーメン屋より。


職場近くに止まっているポルシェ911。全身にGT3RSRと書いてあるが、RSRはピュアレーシングモデルなので市販されていない。ファッションだろう。それでもオーバーフェンダーがイカツイ。どこぞの金持ちの道楽。

■定番・渋谷原宿お買い物巡りツアー
2008年9月22日。
トモダチと定番ツアーに出かけました。年に2回はいかないとね!年取ってファッションに疎い人にならないように。


愛用している靴ブランドのDRAGONBEARDの新作ブーツを買いました。本当はもっと気楽に履ける黒系が良かったのですが、新作に惹かれまして・・・しかし、ブーツタイプは履くのに時間もかかるため・・・通勤主体のσ(^^)はあまり使用せず。もったいねぇ。


渋谷の地下、成城石井で豊富にそろったワインやチーズを視察。なにやってんだって感じですが・・・


そう、珍しい水がないか探しに行ったのです。見つけたのは「ヴィシー・セレスタン」フランスの水ですが・・・飲んでびっくり「しょっぱいぞコレ!!!」・・・もちろん、無添加天然水です。


原宿では、何らかの撮影をしていたらしいクルーたちが、撤収の最中でした。表参道〜裏原宿〜渋谷へ戻る。原宿GUCCIに進入しようとしたり、カルティエを冷やかしに行こうと思いましたが、警備員にひと睨みされて撤収。哀れ小市民。以上。

■お彼岸・墓参り親戚集合デー
2008年9月23日。
お彼岸です!墓参りです!ということで、浅草に出陣。


おおわぁ、雷門、混んでますね!!!この日は墓参りついで(我々と同じ)か、異常な人手。


仲見世。やばいやばい。撮影してるだけではぐれそうだ。外人の姿も多い。若いカップルなんかもいるんですねぇ。にぎやかで何よりです。


まぁ日本の代表的名所でもあるココ。そりゃ人も多いわけか。お賽銭ガラガラで手を合わせて、お墓の前でも手を合わせて。普段やらないことを1日2回もしてしまう、不思議な日。それが彼岸。

■プリングルスそろい踏み!


プリングルスというポテトチップスをP&Gがローカライズして販売をはじめてから何年くらいたったでしょうか。当初はあくの強いデザインと濃い味で敬遠してましたが、名物CMとそのハードな食感ですっかり市民権を得たこのお菓子。
なんと今や限定味が出るほどのヒット商品になっていたんですね。100円缶だと気軽に買えるのでいろいろ食べたりしてます。どれもなかなかうまい。
ただ、底を缶に、ボディは紙に、フタをプラにするのはどうでしょう。リサイクルしづらいからやめて欲しいのですが・・・(´Д⊂)


富士山と雲の影のシルエットが美しい・・・秋の夕暮れがなかなか素晴らしい、つるべ落としな1日でした・・・

続き。2008年9月30日から


バイク用レインスーツがいい加減ボロい(つーかしょぼい)ので、エルブレスお茶の水店で吟味、自社ブランドのお手頃レインウェアを上下セットで買いました。上下2万以内と安いのにしっかりと「防水透湿素材」をラミネートし、シーリングした本格派の上下。バイク用じゃもったいないくらいです。
 

ある晴れた休み。庭で蜘蛛がたくさん巣を張って秋の味覚に打ち興じていました。ちょうど食事中の蜘蛛が激写できたので掲載。虫嫌いのひと、すんません。

■千葉ツーリング・リベンジ
2008年10月5日。
秋もツーリングの季節ですよ!!つっても、日帰りで行ける場所って結構潰し尽くしたんだよね・・・


今回はアドレス2台と。またしても高速は使えないので、フェリーで千葉を目指すことにしました。


快晴。行く途中に白バイに捕まったりしましたが(速度21キロオーバー)、なかったことにして旅を続けます。フェリーから観光バスが。秋は観光シーズンですね!


千葉の山沿いは延々と快適な道が続くので、マシンを交代したりしてまったりと走り続けました。


千葉といえば海の幸!当然外せません。鴨川まで突っ走った我々はちょっと遅めの昼食。欲張って頼みすぎて食いきれないくらいでした(この後もう一つ定食が来ます)。昼飯3000円とかありえんし(笑


野島崎灯台付近で、近寄るのが困難な公衆トイレを発見。ここまでしてトイレを守る理由は・・・中は、普通のトイレでした。


野島崎ネコ発見。すかさずカメラを向けると警戒の表情。仕方ないのでズームで撮影しました。眼が白く光ってますね。


灯台管理施設(?)が廃墟になってました。目張りしてある隙間から中をフラッシュ撮影すると、物置になっているようでした。怪しいモノとかはなかったです。。。
後ろに見える野島崎灯台は歴史ある灯台で、日本の最古灯台の一つだとか。さすが房総半島の突端ですね。とても綺麗に管理されています。


これは野島崎から数十キロ走って館山を超えたところにある州崎灯台。こちらも歴史深いですが、野島崎に比べてわかりにくい場所にあるのが災いしてか人気は無し。赤い光と白い光を交互に照らしています。


帰りのフェリー乗り場おみやげコーナーで妙なキャラを発見!!
こ・・・・これは・・・やる夫ですか?(絶対違います)分からないひとはググってね!
以上、千葉ツーリングを駆け足でまとめました。

続き。2008年10月9日から。
まずは来ました!2008沖縄ツアー!ですが、なんと写真35枚に及ぶ超ロング雑記になるので、日付の項で別記します。
 
☆ 2008沖縄ツアーのレポートはこちらから! ☆
 
まあ、ちょっと気分を変えて書きたかったので別項にしただけですが(笑


すっかり秋深し、ですねぇ。道を歩いていて、たわわに実った柿の木が目に付きました。色彩鮮やかだったのですが、カメラの性能が悪いとご覧のようになんだかわからないモノに・・・このような被写体は大好きなんです。
でも、果実は大っ嫌いです(´Д⊂) 


職場の後輩からこんなものもらいました。分かるひとは分かるでしょう。「ロックマン」のゲームに登場する「E缶」ですね、エネルギー回復アイテムです。中身はスポーツドリンク。
こんなところにもニコニコ動画効果が出てるんですね。あれからニコニコ動画もすっかりメジャーになったもので、複雑な心境ではあります。

■2008 HONDA Racing THANKS DAY
2008年11月24日。
はい、去年とモロかぶりですね。だって、同じイベントだもん。


今回もルンペンズが出動。当然、車はただ一台の「Bb」。といってもこの一台、ルンペンズのコンセプトカーなので、中身は別物です。
TRDスペシャルで、コスワースチューンが施されたV8、4リッターのツインスーパーチャージャー仕様、ビルシュタインのスポーツサスにAKEBONOの6ポットキャリパーカーボンブレーキ搭載です。こう見えてもタイヤはADVAN製、前255後285の19インチを履いてます。信じる信じないは自由。


すっかり、栃木は紅葉しています。ああ、この時期なら首都圏も紅葉か。とにかく山肌が綺麗。この日は快晴でしたが、午後から雨予報が出ていました。


とりあえず、前回のイベントで開花したカート魂。開花しつつも10ヶ月全く乗ってませんでしたが、ここぞとばかりに乗ってきました。写真は初心者のTUTTIのスタート直前。彼の心臓は口から飛び出しそうなことでしょう。


このイベントは、入場料1500円で誰でも観戦できるため大人気!今回も出店は行列です。当然、かき入れ時。店の方も真剣な顔で売りさばいていました。


イベントはGTカーやF1、motoGPマシンのオープニングランから、選手インタビュー、HONDAデモカー走行など賑やかでしたが、去年に比べて人が多いのか、席取り合戦が激化。あまりちゃんと見られなかった・・・
写真は「カブ誕生50周年記念100台走行」イベント。全国から選び抜かれたカブたちがもてぎスピードリンクを走行。なんか普通に農家のおじさんとかいたんですけど・・・(σ´ω`)σ


午後になり、心配していた雨が!!同時に、気温が急降下!これはあせりました。用意していたレインスーツを着込み、使い捨てカイロを足下、胴体に複数個用意。ここまでしないと観戦は厳しい状況です。
 
その後、待ちに待った「F1エキシビジョン走行」があったのですが、突然のウエットコンディションだったので、フルスピードでは無かった様子。レインタイヤだしね。それでもジェンソン・バトンは頑張っていました。残念ながら速すぎてカメラには収まらず。
同時に走るはずの世界最速・インディカーはレイン走行という概念がないようで、中止に。ちょっと寂しいクライマックスでした。


最後は参加選手が全員で台にあがって挨拶。
特にHONDAファンじゃないσ(^^)ですが、日本人の選手皆さんにはモータースポーツで頑張っていただきたいモノです。


イベントも終わり、品物を売り切っていく露店たち。
だがな、こんなモノをこんな値段で売るのは詐欺じゃないのか・・・?
あとはちょっとだけおみやげを買って終了。今回も寒さとの戦いでした。
 
−
 
さて、以上で1年半のまとめは終了。
駆け足でしたが、どうでもいい小ネタ以外はだいたい書いたつもりです。非常に疲れたのでしばらくサイトを休止・・・とか言いそうになりますが、コレでようやく再スタート。
6年目に入ったこの雑記をこれからもよろしくお願いします(´・ヮ・`)ノ
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■2008年10月09日(木)  南の楽園
#2010年8月31日に旧雑記から移植した記事です

■2008 YMY・宮古島珊瑚礁ふれあい旅!
はい、ここだけは「274枚で振り返るまとめ」とは別項目でどどんとやっていきます。ちなみに書いてるのは2008年12月8日。
我々YMYはこれまで2年連続で沖縄本島に進出した。だが、正直本島では飽き足らない気持ちがくすぶり続けていたのだ。
「珊瑚はみんな死んでるじゃないか」
「所詮那覇という大都市のお膝元か・・・」
「熱帯魚よりナマコの方がおおくね?」
 「オピソプロクタス・ソレアタスが見あたらない」(注:深海魚です!)
など、口々に今まで押し殺していた不満を言う我々。ならば・・・離島に行こうじゃないか。満場一致で意見がまとまった。
それぞれ休みがあわない、などの難関を乗り越え、一年間で唯一この連休しか無理、と言う日程で宮古に向かった我々。社会人の休みを合わせるのは今更ながら困難だと実感した。
そんな中、初の離島で・・・この日のために用意した水中カメラの映像も交えてお送りしよう。ちなみに、YONEがちゃっかりGETしていたデジタル一眼レフ画像で、風景はお楽しみいただく!
(しかし日誌サイズに縮小すると画質もクソも・・・ゲフンゲフン)


那覇空港で宮古行きのJTAに乗り換え。とりあえずジェット機だったので安心した(もっとローカルな離島だとプロペラもあるそうな)。


日程を合わせるので精一杯だった我々。宮古に着いたのは午後5時というトンデモ時間帯しか空いてなかった。宮古島は人気だねぇ。


レンタカーを駆るともう夕刻。我々はとりあえず地元の料理を出す飲み屋的なところで舌鼓を打とうと、パンフを片手に探し歩いた。


オリオンビールに新鮮な魚介類の料理。いいですね〜〜。これぞ島の夕食。刺身、チャンプルー、焼き物・・・そして。


前回まで一度も口にできなかった沖縄の味、「グルクン」をはじめて食すことに相成った。この「グルクンの磯辺揚げ」は逸品。ふっくらした身と、淡泊ながらうまみのある味わい。是非とも食べていただきたい料理だ。宮古の「雪塩」でいただくのが、たまらない。
 
当然、その日はもう遅いため、ホテル直行。比較的安いツアーなのでホテルはでかいけど微妙かな。本島のかりゆしリゾートには及ばない感じだだった。
 
翌日。朝寝坊好きのσ(^^)が寝ぼけている間に、老人並みに早起きのYONEとMIYAは朝の散歩を楽しんできたようだった。そこで、YONEの一眼がとらえた「まさにコンパクトデジカメには無理でしょう」という朝焼けの画が素晴らしかった。


何という色。空気さえも切り取るかのような(大げさ?)写真は、まさに(安いながらも)一眼レフの醍醐味といった趣がある。せっかくなので高画像度版を用意した。写真をクリックしていただきたい。
(注:それでも原板の1/4です。でかすぎるため・・・)


朝焼けの海。この島の美しさを表した一枚だ。空のグラデーションがとても美しい。しかし、実際はもっと美しかったことだろう。朝寝坊していた自分が恨めしい・・・(写真クリックで拡大します)


次の日は、早速プライベートビーチを見つけに朝から行動。なにせ、行きは夜着、帰りは朝発というギリギリプランなので中二日しかないのだ。時間は無駄にできない。
我々は有名どころのビーチをとりあえず見学することに。


海は「こんなにも青にバリエーションがあったのか」と思うくらいに、見事な水の色を呈している。当然、透明度も高い。だが、やはり有名どころのビーチは「業者」が出張っていて、ちょっと我々的にはナシという空気であった。


そこで、あらかじめσ(^^)が「GoogleEarth」の航空写真で確かめておいた「よさげなビーチらしきモノが見えるポイント」のある場所へ向かった。
そこは宮古島から「池間大橋」を渡って車で行ける離島「池間島」であった。とりあえず最初に橋から見える七色に光る海に感動した。


初日のポイント到着。案の定、だれもいない・・・と思ったら地元の釣り人が糸を垂れていた。MIYAは果敢に話しかけ、どのような海岸かという情報を聞き出す。どうやら、ここで落ち着けるようだ。


時間が惜しい我々は早速着替えて、水中カメラを構えつつ海に入る。水は心地よい温度で、軽く泳ぎながら浸かっていると何時間でもいられそうな具合。


ここは本島ほどではないが、そこそこの遠浅で珊瑚も息づいていた。基本的に、金を払ってツアーを楽しむよりは、自分たちでポイントを見つけることに喜びを見いだす我々は、観光ツアー並みの珊瑚や魚には出会えない。だが、それなりのものを発見した喜びは、ツアー以上のモノがあるだろう。
かっこよく言えばフロンティアスピリットが根付いているのだ(*^ー゜)b


ちょうどいい岩陰でバーベキューの支度。これが外せない以上、ツアー参加は無理。観光地も無理、というわけだ(何度も言うけどゴミは一つ残らず持ち帰ってます)。


ここは石灰岩に阻まれた入り江のような構造になっている。岩と砂地、海と空、対比がとても美しい。砂は珊瑚が細かく砕かれた白いさらさらの砂。おまけに人気はなし。まさに、「南の島の楽園」であった。
 
翌日。起きてすぐに先日のスポットに行くのもいい。が、常に新しい場所を探し続ける我々は、重箱ならぬ宮古の隅をつつく作戦に出た。


最初に気になったビーチ。広大な白い砂浜。どこまでも青い海。まさに、言葉の要らない風景。ここにはウエットスーツを着た先客がいたが、この人も地元民らしい感じだった。


波打ち際に「小さなイワシ」と思われる綺麗な魚が無数に打ち上げられていた。銀の鱗が太陽にきらきらと輝いている。まるで海岸に宝石がちりばめられているようだ。


すばらしい、文句のつけようがない浜なのだが、ここは「長間浜」という結構有名スポットで、時間とともに人の影が目立ち始めた。海も外海で、波が高い。ちょっと気軽に波に揺られる、という雰囲気ではなかったので、却下。


こういった普通に人が考える理想的な浜では、このような写真がイメージにばっちりとハマるのではないだろうか。足跡のない真っ白な砂のキャンバスに我々だけの足跡が点々と。
・・・さて、撮影を終えたら急ごう。時間はあまりない。


次に訪れたのは「池間ロープ」と呼ばれる割と知られたスポット。その名の通り、ビーチに下るにはロープ伝いで降りなければならないという、若干荷物持ちには厳しいスポットだ。
ここでは、ハイビスカスが青空に綺麗に映えていた。


池間ロープの海岸。幸い人は我々以外に2組ほど。少人数の組だったので、ここに決めることにした。少し離れれば、お互いテリトリーを気にせずに海遊びができる。
こんな海岸がもし湘南にあったら想像もできない事態になりそうだ。


ここでも、ちょうどいい岩洞をみつけてキャンプ地に。どうやら先客もここで火をおこしたらしい形跡があった。ただ、ゴミだけは持ち帰れよ・・・と言いたい(`・ω・´)


この海はたいそう素晴らしいものだった。
先日のビーチよりも珊瑚と魚が多い。この日は風がとても強かったため波も荒かったが、それでも十分に竜宮気分を満喫できた。特に意識していなかったのだがカクレクマノミに出会えたのは奇跡的といえる出来事だ。
見た目が非常にかわいらしいので人気で、乱獲されているらしい。ディズニーの某映画の影響もあるそうだ。罪作りな・・・(´Д⊂)


今回の宮古島でもお世話になったヴィッツ君、てか、本島でも毎回コイツであった。こうなったら自家用車もヴィッツでいいんじゃね?と思うほどヴィッツ慣れしてしまった我々。MIYAは実家に帰ってベンツに乗れるのだろうか・・・
 
こうして、短いながらも充実し、天候にも恵まれた宮古島ツアーは幕を閉じたのだが、正直写真もかなり端折っている。これでもこの雑記始まって以来の35枚という写真量なのだが・・・美しいところは困りものですな。
それでは、水中カメラによる画像をお楽しみいただきながら閉幕とします。


水中でのσ(^^)の様子。平泳ぎでスポットに近づき、カメラを構えたらじっと浮いている(水をかくと魚が反応するため)・・・の繰り返しです。ちなみに、水に反射した太陽光でギラギラしていて液晶がほとんど見えませんでした。勘による撮影です。


Xactiを構えるσ(^^)。水中とはいえ手ぶれ防止は重要。ついつい興奮して魚ばかり追ってしまい、見苦しい映像になりがちなのですが・・・ぐっと我慢。なるべくカメラをあちこち動かさないのがポイントです。


熱帯魚の代表的な魚、チョウチョウウオです。よく見かけますし、鮮やかな色彩で大きさもそれなりにあるので、被写体にはうってつけの魚。ツノダシなんかもいますが、アレは小さいです。


割と大きな、綺麗な魚です。正直言って水中では何が撮れているか確認することは不可能(操作的にも、液晶が見えない的な意味でも)なので、とりあえず撮りまくって宿で確認、という感じになります。勘がものを言う世界だと、改めて感じました。


初日の海での一コマ。立派なテーブル珊瑚ですが、当然生きてます。生きている珊瑚は鮮やかな色彩付きなのでわかりやすい。しかし、足で踏んだりすると簡単に壊れてしまうので、水中ではなるべく泳ぎましょう!


わかりますか?鮮やかな色の貝が岩の隙間に居ました。カメラを近づけると、口を閉じてしまいます。こんなのも、実際見るのは初めてでした。


鮮やかな枝珊瑚。人工的に色をつけたのではないかと思いたくなる色彩。そして群がる青い魚も美しいです。宮古では、海岸から数メートルの当たり前に足の着く場所でも、こんな光景が広がっています。


少し深いところに行くと、こんな珊瑚もありました。なんだか脳みそみたいな感じですが、潜水撮影はしていないため、触れてもいません。やはり、深いところは恐怖感が違います。足ひれも救命具もないですから、足が着く+αくらいのところがせいぜいですね。


おまたせしました。最後の登場は「ニモ」ではなく「カクレクマノミ」です。ご存じのようにイソギンチャクの上をゆらゆらと・・・つかず離れず、共生してることが伺えます。
尻尾で波に逆らいながら、定着したイソギンチャクから離れない、そんな魚ですが、本当に愛らしい姿。どうか観賞用に乱獲するのはやめてください(`・ω・´)


番外。MIYAが「どうしても銛が欲しい」とまた悪いクセで狩人になろうとしていた・・・ものの、宮古にはそれらしき店はありません。そこで、島の人に聞き込みをしまくって探し出した地元の釣具屋。
・・・観光客絶対来ないって、こんな場所( ゜д゜)


風呂上がりに飲んだ、地元「宮古ゲンキ乳業」のコーヒー牛乳。地元のモノっていいですよね。必ずなにかしら買っちゃいます。
 
総括としては、沖縄本島から乗り継ぎの手間を経てでも行く価値のある、大変素晴らしい島でした。しかし心ない観光客が変なことをしないように、あまり大勢の人に来て欲しくない、そんな気持ちもありました。
 沖縄本島からさらにレベルアップした楽園。もはや、湘南と同じ海とはまったくもって思えません。当然、日程が合えば来年も離島にチャレンジするでしょう。・・・そう、もはや沖縄本島は満足できる海ではなくなったのだから。
 
余談。おみやげに、泳いで遊んだ「池間島」の特産もずくを買って帰りましたが、そこらのもずくとはレベルが違いました。すっげぇ密度。これぞもずく!
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■2007年04月23日(月)  ドス曇りの日
#2010年8月31日に旧雑記から移植した記事です

■「部屋を大掃除したい」と思っただけの日
ウギャー
もうなんちゅうか、部屋片づけたい!
ゴミゴミしまくっているわけではない…と思うのだが、クロゼットに不要品押し込んでいるだけ。結局は床にちらばせれば超ゴミゴミ。とにかく、日本人はモノを持ちすぎるということを痛感。いらないモノはぱっぱと捨てなきゃ…でも、地球は確実に汚れるので…
極論。いらなくなるモノは買わない!これしかないのだろうな。
う〜ん、とにかく捨てられない症候群のσ(^^)はモノをため込む。いらねーのに。代表的なのは「衣服」と「電子機器」だ。
服はついこのまえ結構ごっそりと着てないヤツを捨てたのだが、まだクロゼットからはみ出ている。「あのとき○○円したからな〜」とか思って感慨にふけると絶対捨てられないので、感慨にふける前に即決する。捨てても地域の不要布処分センターにいくだけで再利用されるっぽいから心配するな!
電子機器は…これもこまりものだ。とにかく邪魔になったのがPC-98類!昔かなりお世話になったし、今や歴史の生き証人である手前、捨てる機会を逸した…思えば、今のパソをつくった4年半前に思い切って捨てておくべきだった…まだ家電リサイクル法もなかったしな。でも、時すでに遅し…

98君たち。一式がモロに邪魔…
▲昔のパソコンはでかい…部屋の片隅を占拠している。なんとクロゼットの中にもあるのだ!!ウギャー
これはもう、ホントにナントカしなきゃまずいっつーかコイツらがあると結局片づけたことにならないのだ。ヤフオクで見つけたリサイクルショップにメールして、無料で引き取ってもらえるか交渉中だ。いよいよさらばだな、98ょ…(つ∀`)
あと、ゲーム機器もヤバイ。昔はエミュレーターなんて便利で○○なソフトはなかったので当然だが実機だ。本体+ソフトの邪魔なこと!幸いそれほど所有していないが、それでもまったく使わない以上ただのゴミだ。燃えないゴミ?どうすりゃいいんだこれ??
売ればカネになる…という人もいるだろうが、売りに行くのだるいんだよ。数百円ごときのために店まで…しかも売れなかったら持ち帰りゴミ…ダルッ('A`)
思い切って捨てるしかないか…昔買ったCDシングルなんかも相当邪魔だ。全部データ化して捨てようかと思う。
とにかく現代日本人は不要品に囲まれているのがよく分かる。捨てる手間と後ろめたさを考えて、これからは必要なモノだけをチョイスして生活に役立てたいものである。ゴミ大国日本人のσ(^^)はそう考えました。
ァ、結局大掃除できずに終わったんですけどね(笑

■(Windows)英雄伝説�此繕�の軌跡FC〜 
ああ、そうだこれクリアしたんだった。まだFCだけだけどね。
まったりと進めて、なかなか衝撃的な終わり(SCに続き)ましたがなかなか良くできたゲームでした。RPGとはかくあるモノ、という現代の複雑化するゲームに一石を投じるゲームであると思います…windowsゲームなので知名度が低いのは残念。PSP版出てるけどね。
ロールプレイングゲーム、RPGとは「主人公に成り代わって冒険を楽しむゲーム」であるが、近年の定義は「主人公に沿ってつくられたストーリーを楽しむためのゲーム」であるだろう。そもそも、物語を進めていき核心に迫り…というゲームがRPGのハズで、そこに戦闘システムややり込み度、というものはただの付加的な物(価値観も人それぞれ)に過ぎない。
まぁ何が言いたいかというと、この「空の軌跡」のようにストーリー重視でつくられたRPGは良くも悪くもシナリオのデキで評価が左右されてしまうこと。この「空の軌跡」も典型的(今や逆に希有かも)なストーリーRPGだ。ゲームシステムも単純だが戦略性もあり、万人向けといえるだろう。
ただ、万人受けを狙ったがためにハンパな部分も結構見受けられる。英雄伝説自体そういう物かも知れない…ひいてはファルコムのRPGはそういう物なのかも…と思うのだが、何につけ、ヌルい。難易度ではない。良く言えばひたすら平和。緊迫した場面でも、地が平和なのであまり緊張を強いられない。
「先が見える展開」というのも当てはまるか。「どうせコイツもコイツもみんな無事に終わるんだから〜」とか考えてプレイすると非常にイカン。登場するモノに死ねとか壊滅しろとか言うんじゃないが、ダークな場面を抑えまくったストーリーは良くも悪くも似たような展開になるというコトは言えるだろう。 現に最近のファルコムゲーム全般的に「同じ」展開だ。ラストまで一様に。…以前のRPGの定番だった「勇者が魔王を倒しに行く」並のマンネリ感があるにはある。

ゲーム画面より
▲ファルコムお得意の「未知との遭遇」こういった謎の文明的なモノがストーリーに絡むのも定番といえばそうかもしれない
アイテムや数値が一定で、あまりモノに左右されにくいRPG故に、まぁここもファルコムゲームなのだが「ストーリーが進むにつれてその場に適した武器防具アイテムが手に入る」という点も、もうマンネリスペシャルだ。結局最後にはみんなそれなりに強くなって、逆に「アレ、コイツの最強武器絶対あるはずだな、どこだろう」とか余計な詮索までしてしまう始末。まぁストーリー型RPGなので、突拍子もないアイテムは(物語が破綻する可能性が極めて高いため)そぐわないということかも知れないけど。
いろいろ書いたが結局「万人向け」という言葉がピッタリかも。宮崎駿夫のアニメ映画並みに(コンピュータゲームとしては)万人向けである。一部では宮崎アニメのパクリが散見されるとの批判もあるようだが…( ;´Д`)
じゃあゲーム慣れした人間にはつまらないかと言えば、決してそれはない。ゲームシステムとしてもそこそこの戦略的要素があり、平和なストーリーと相まってなんとも居心地がよい。実際、やり出すとハマる。
一応断っておくがファルコムのゲームである以上ある程度の「お使い」は避けられない。まぁ強いて言えばRPGとはお使い(フラグ立て)の集合体なんだから文句言うまい。伝説のお使いゲーム「風ザナ」に比べれば万人向けのお使い度である。
さすがにRPG専門老舗メーカーの出すRPGだけあって、プレイ中は至って快適。無理ない展開も良い。ファルコムといえば「音楽」にも相当な定評があるが、もちろん音楽の良さは言うまでもない。ミニキャラのドット絵も良く作ってあり好感が持てる。

ゲーム画面より
▲ドット絵も3Dとマッチして違和感なし。個人的には主人公エステルのちょこんと座った絵がお気に入り
SCをやる前だが、何となく説明書を見て思ったのが「キャラ」である。万人向けというか週刊少年ジャンプ向けというか、そういう設定があるような悪寒がしてならない。正直、こういったアニゲー好きな少年少女をターゲットとしたキャラ設定はキツイ。勘弁してくれ。緊迫感のかけらも失せるから。…まだやってないから何とも言えないのだが…。これも万人受けの弊害か?
パソコンで出す以上は、映画的な…というか、ちょっとひねった、大人も楽しめる展開を望みたいが…まぁ近年のファルコムゲームらしさも決して悪くないのでここのところが難しい。とりあえず週刊少年ジャンプ的な要素さえ無くしてくれればいいです。…ハイ。
まあ、プレイを通して感じたのは、サブキャラの特徴付けもうまくできているし、主人公二人ともいいコンビなので気分良く進められたということ…なのでそこまで心配する必要はないと思うのであるが。。。
あと一つ!気になったのが…これはイースにも言えたのだがビジュアル絵が安っぽい(安定していない)ということ。これだけの大作を作るのだから、明確なアラは避けて欲しかった。逆にビジュアル絵がない方が完成度が高いかも。と思う。まぁほとんどが通常画面で進むストーリーなので気にならなければ良し。作画を丁寧にやりましょう!イースはヒロインの立ちグラフィックが嫌いな絵だった(性格は…みなまで言うまい)ので最後まで「どうでもいいですね」といった感じになっちゃったし…意外に重要。
が、SCを見る限り(これも説明書の時点で)結構改善されていることが発覚。できるんだったらFCからやっとけ!と言いたい。安定した絵柄は大作と名乗るRPGには不可欠ですよ。「あのエロゲの方が上では…」とか世のユーザーに思わせちゃうクオリティは避けるべきでしょう!ハイ!('w`)
 
何かかなり批評ばかり書きましたが、「それがなかったらもっと良かった」ということです。RPGのよき時代を思わせる現代ビジュアル化したゲームとして、お勧めできるタイトルです。PSP版でもいいのでやってみては?声も入ってるよ!気になった方は是非。
あ、そういや


 SC買ってしまった
(ゲームソフトを新品で、しかも二作連続買うと言うことは自分史上初のことである!…あ、過去に同じファルコムの「風ザナ」も二作連続買ったカモ……まぁ、とにかくゲームを新品購入するということは、それだけのブツであるっちゅーことです!)
んだった……
部屋でも片づけて落ち着いてからプレイします(一度はじめるとやめられない性格してるものでして…)
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■2007年04月15日(日)  伊豆半島制覇計画2
#2010年8月31日に旧雑記から移植した記事です

■伊豆伊東家族旅行〜後編・半島を走れ!〜
やべ、日誌が立て込んできた。
あまり前のネタを書くの遅れると、次の日誌のネタも遅くなり〜の悪循環になる。早く消化せねば。というわけで伊豆旅行2日目である!
 
二日目
朝から晴れている。
今日は帰るだけ…ではもちろん面白くないので、各地を回りつつ…ぶっちゃけ伊東からさらに下田経由で南下し、半島をぐるりと回ってしまおうという計画だ。
なので、「走る」事が要求される。とにかく、走れ!!
 
最初の目的地、今井浜は下田へ続く道の途中にある。先日発見していたが時間の都合上寄れなかった場所だ。というわけで、寄り道。

  
▲ここでは浜辺を走った!全力疾走することが気持ちがいい。それこそが、まさに今日のお題でもある。浜辺とはまさに走るための場所なのだということを痛感したひとときだ
とにかく、外海であるこの辺りは砂浜がキレイだ!流れ着く物がなにもなく、海水自体もキレイであるため、波打ち際は砂が海水に撫でられて、さながら光り輝く鏡のようになっていて美しい。
暫しビーチ気分を味わうと、我々は次の目的地へ走った!
そして「下田」へ。伊豆最南端の街だ。
我々はここでも大暴れをすることになる。つっても無駄な暴れ方だが…具体的にはまず、街の道端で地元漁師のオッチャンたちから網焼きの魚をただでゴチになる。というか食わずには通らせてくれない。それから


下田といえば…の外来人、ペリーにネックハンキング・ツリーをかましたり


古き良き町並みに感激した後、おもむろに水路に飛び込もうとしたり


狭い路地が入り込む通りをひたすら疾走したり
と、まぁひたすらにエネルギーを使いまくった。無駄に。とにかくまぁ自分なりに下田を制覇した気分になったので、満足して次なる目的地へ…
と、その前に「漁師町」で忘れてはならないのが


▲下田猫についばみアタックでノミ取りを手伝う男もここにいた
 下田猫である。我々は警戒心を解いた一匹のニャンコを心ゆくまで堪能した。猫は愛玩動物である。
 
さて次なる土地はなんと「サンドスキー場」なるもの。スキーフリークのσ(^^)が黙っちゃいないが、ここは雪ではなく砂で作られた巨大斜面があるという。ツーリングマップルにも載るくらい有名スポットのようだ。
と、その前に駐車車両の中に「アウディ・RS4」を発見。とてつもなく場違いな雰囲気だが、アウディは殻(ボディスタイル)がどれもほぼ一緒なので違和感はない…そう、この車がなんたるかを知るσ(^^)以外は。


▲見てくれ普通のボディの中はスーパースポーツの性能か隠れ潜む、通好みの一台。それがRS4
思わず記念撮影。チト古いモデルではあるが…このような高級車の後部座席にどうも若造っぽい衣服が散乱していた。おいおい、おまいらカネ持ってるナァ…('A`)
ちなみに現行RS4はこのモデルよりもさらにモンスターマシンとなっている。
おっと話題が逸れた。サンドスキー場だな。
ここは、海岸っぺりに砂が山のように堆積したまさに「スキー場」の名に恥じぬ規模。登ってから皆思い思いに滑っているが、登るのが相当な苦労だ…汗だくになってしまう。
その苦労をしてサンドスキー場頂上に登り詰めたら、あとは一気に下るのみ!正攻法では近くの店でそりを借りてきて滑るそうだが、時間もないし…よし!こうなったら…


▲ちなみに、このような真似をすると、後に靴や靴下内部に凄まじい量の砂が入り込むことになる
ひたすら疾走!海に向かって走れ走れ!サンドスキー場だろうが関係なし。
これ、結構キモチイイ。目の前の海に向かって一気に砂の斜面を駆け下りる…そうそうできる場所もないが、だからこそのサンドスキー場。気分爽快だ。
駆け下りた後は靴を脱いで、入念に砂を落とそう。車が砂まみれになるぞ!
車に乗る前に一つ。
サンドスキー場の近くに、ひっそりと名所っぽいものがあった。サンドスキー場の駐車場の敷地内にそれはあるのだが、誰も気づきもしない様子であった。我々は恐る恐る怪しげな地下洞へ続くような階段を下り、ここが何なのかを確かめようとした…そして


▲すばらしい景観。ここが気づかれずにいることは惜しい。原因としては入り口が地味すぎるのが…
 隠れた名所発見!という感じ。
なんだか前にテレビかなんかで見たような気もするこの光景。入り江の周りを断崖が囲う…その入り江も、断崖にできた一つの穴からつくられている。
何となく得した気分になって写真を撮りまくった。調べてみるとここは「竜宮公園」という小さな浜なのだそうだ。子供の磯遊びなどにはもってこいの場所だろう。
その後も、我々は伊豆半島を南下、そして西伊豆へと抜ける。
松崎町という小さな街にたどり着いた一行。何が観光地なわけでもない平和でのどかな街である。ここは「なまこ壁」という独特の蔵のような壁面が特徴の民家や屋敷が数多く軒を連ねている。


▲なまこ壁に正面から立ち向かう男を発見した(決して真似しないでください)
ちなみに、このなまこ壁というヤツは湿度や温度を一定に保つ役割があるようで、貯蔵庫などにちょうどいい素材だそうである。だから蔵なんかが多いわけか…
我々はこのこぢんまりとした松崎町の町営レストランで昼食をとった。やたら建物がオシャレな町営レストランだったが…人はあまりいなかった様子…是非町興しを頑張っていただきたいものである。
さあ、時間もない、次は堂ヶ島という観光名所で船に乗るぞ!
 
…というわけで、堂ヶ島にて観光船に乗車。堂ヶ島とはこの一帯の海岸&小島の数々の総称だそうで、そのあたりを観光船でクルージングする。
途中で外海に出たときは船が大きく揺れたからチトびびった。それにしても見事な地層の面が剥き出しになった島々が美しい。観光案内のアナウンス付きで遊覧船のようだ。最後にでっかい海岸洞窟の前まできて、そこで観光終了。


▲メインの海岸洞窟。本来は此処に船で進入するのがメインなのだが…残念
本当ならばこの海岸洞窟の内部を、この小さな観光船で見せるのが目玉らしいのだが…先日起こった落石事故で安全が確保できていないため、現在立ち入り禁止だそうだ。何とも残念…洞窟内には日の光も差し込んでいる様子だったので、さぞかし良い光景が見れると思ったのだが…
さて、いよいよ旅も終盤。最後は恋人達の隠れスポットである「恋人岬」へ。
…うむ、どこにでもこういう観光名所はあるんだなぁと思った。まぁ極論からいえばなんて事はない見晴らしの良い岬なのだが、そこに行くまでの長い道のりがなかなか散策気分で良いムードなのかな?観光協会の人々もいろいろ考えるものだ。


▲恋人達の願い事を綴った札を全身に纏ったツリーに怒りの一撃を加える男。一応この男は家庭持ちである(笑
この写真のように、恋人達の願いを書いた札(札自体は売店で売っている)がそこかしこに「おみくじ」のように結びつけられており、周遊道周辺の木々は札だらけである。中には「ここにどうやって付けたんだ?」と思いたくなる不可能ゾーンにも札が…コレも愛の成せる技か(つ∀`)
さて、そんなこんなで終了した伊豆半島制覇計画。後半やや大雑把に回ることになったが、ほぼ半島を制覇したと言っても過言ではない旅になったと思う。
とにかく二日共に好天に恵まれたのがツイていた。旅行ほど天候によって左右されるものも少ないだろうから…
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■2007年04月14日(土)  伊豆半島制覇計画
#2010年8月31日に旧雑記から移植した記事です

■伊豆伊東シーサイド旅行〜前編・天城を越えろ!〜
はぁ〜
いや、なんともこの「旅行」カテゴリを書くときは欝な気分になる。それは、まず長文は避けられないし、時間が経ってから日誌を作成するというのはリアルタイムで気分が乗っているときに比べて大幅に「義務感」で動くことになるからである。
今回もまともに写真を選んだらハンパじゃない数になったので、より厳選した写真にコメントのみで構成しようと思う。簡素だと思うくらいがちょうど良いのかも知れない。自分のための日誌なので何だって良いんだけどね。。。
 
一日目
先日までの天気予報を見事に覆して快晴となった今回の旅行。実に久しぶりの核家族旅行となり、ウチのレガシィで事足りる人数である。思えば旅行でレンタカーを借りない事自体久しい。
伊豆方面へ着き、まずは早々に家族旅行恒例のレンタサイクルで周辺散策。


▲狩野川沿いに走ったとき、菜の花が絨毯のように咲き誇っていた。好天最高である
とにかく天気が良く、富士山を眺めながら漕ぐチャリもまた一興…ただし、吹き飛ばされそうなくらい強風であったことも付け加えておく。
続いて、観光名所として「韮山反射炉」を見学。完全な形で現存する反射炉としては我が国唯一のもので、この辺りの主要な名所だ。反射炉、とは煉瓦窯の内部構造による反射熱を利用した古式の溶鉱炉のことである。


▲この四つの塔が「反射炉」である。崩壊、修正、そして鉄枠で補強されて現在に至る
なるほど、なかなか迫力のある姿。ただし、現在の溶鉱炉のように大がかりな設備ではなく、観光としては反射炉周辺の施設が主になる。
反射炉地ビール館、この地域伝統の工芸品である吊るし雛見学、など。吊るし雛を一つ購入して家につるしておくことにした。省スペースでグッド。


▲これが韮山反射炉で作られていた砲身の復元されたもの。実物と同じ大きさである。しがみつき、大砲になった気分を味わうも一興(決して真似しないでください)
レンタサイクルを終了し、車で宿泊地伊東に近づきつつ観光を続ける。
続いてはこれまた有名な石川さゆりの歌にある「天城越え」の歌詞にちなんだ場所を散策しておこう。こういうのをまさに「旅行」というのだ。


▲まずは「浄蓮の滝」だ。この滝の傍らには石川さゆりの「天城越え」石碑がある。さゆり姐さんの写真も石に刻み込まれているぞ
なかなかストレートな滝だ。まさに滝。ここは相当有名スポットらしく、かなり若い奴らも観光に来ていた。おまいら、「天城越え」知っていて来てるんだろうな?知らないなら一度は聴いてから来なさい。
そして、ここから先はなんと「旧道」に入らなければならないのだ。
天城越えはかくも厳しいものか。急にダートとなる車1台ちょっと幅のでこぼこ道をひたすら煮進むハメになる。レガシィランカスターだから楽々上れたが、テスタロッサでは5mで後悔することになるだろう。たぶんカレラGTでも同じだ。
そして、これでもかとダートを上り詰めていくと…


▲これぞ天城の峠にある「天城隧道」である。観光名所と共に重要文化財指定を受けている
おお、これが旧天城隧道!まさに天城越え…まぁ某康成の「伊豆の踊子」で有名なんですけどね。ココは。読んだことねぇ〜(ノД`)
石巻の重厚な作り、歴史を感じさせる狭小区間、まさに昔ながらの隧道。観光地化されているため、保存状態はきわめて良好。明治隧道としては日本で一番状態が良いのではないだろうか??と思うほど。同じ明治隧道でも以前行った「吹上」とは偉い扱いの差である。内部の電灯は最近付けたモノになっていた。もちろん、車で通行可能だ。
何となく雰囲気が、以前のツーリングで行った「旧笹子隧道」や「旧御坂隧道」に似ていると思ったら、同じく国の有形文化財登録を受けている。う〜ん、向こうは人っ子一人いなかった記憶があるが…いや、こちらはランクが違う!「重要文化財」だった!迂闊。古さが違います…<%= fn '御坂隧道…昭和6年完成、笹子隧道…昭和13年完成、天城隧道…明治38年完成。。。スイマセン比べるべきではなかったです。。。' %>。故に、天城隧道はそこそこのにぎわい。
実は抗口石積みの裏側へ簡単に回ることができ、抗口上部に登ることすら可能だ。我々はもちろんやってみたが、意外に高くて怖かった。保存状態がきわめて良いので、是非観光していただきたい隧道である。
天城越え記念に当時のレコードジャケットを貼り付けておこう。


歌の内容は大人の事情であるが、情熱的で狂おしい愛におぼれる感情を綴った歌詞と直線的に迫ってくる曲調が見事に調和した名曲である。さゆり姐さんの代表的な一曲だ。嵐の夜なんかに来ると曲調とマッチするかも…ただし降雨が激しいと旧道に入れませんがね…
 
さて、天城越えを果たしたところでいよいよ宿泊地伊東に到着だ。熱海や伊東などこの辺りの温泉地は皆肩を並べるように「昔は栄え、今は…」といった様相であるが、伊東はまだまだ元気な方であるという。
それならばと、宿に到着後に時間があったので周辺を散策すると…


▲伊東駅前に続く「伊東商店街アーケード」である…が、これがメインストリートなのだ…
 ぐっ。
さ、寂しいぞ…観光客は皆旅館に籠もったまま出てきていないのか…周辺住民だけで構成されるこの地域は…シャッター商店とやたら小さな飲み屋やスナックが多く…やはりピークはバブル期だった様子がなんとなく見て取れるのだ。
その後、商店街で買った大福を海辺で食す。夕暮れの海辺はとても美しい。空も青みがかった朱に染まり、船乗りにでもないたい気分になる…と、目の前にちょうど良い大きさの銅製帆船があるではないか!


▲日本初の洋式帆船製作の地としてこのようなブロンズモニュメントもある。人も乗れるサイズだ(決して真似しないでください)
 ……いざ、航海!この写真を撮るためにブロンズ像に頭をぶつけつつ悪戦苦闘したこの男は間違いなくアホである。
さて、海辺の散策も終え、夕食が近いので宿へ戻ることに…
なんとなく雰囲気のいい古風な旅館があるナァ〜とか思ったら、伊東温泉でもっとも有名な温泉旅館(跡)である「東海館」であった。伊東温泉のポスターやチラシには必ずと言っていいほどコイツがメインで載っかっているほどの歴史的建造物だ。施工は昭和3年というから驚き。


▲夕暮れの東海館を望む。正直光が足らないのでうまいこと撮影できなかった。一眼レフが(略)
 
さて、この後は宿で高級和食御膳に舌鼓を打ちまくっていたのであるが、忘れてはいけないのが「伊東は過去に栄えた土地」だという事実だ。伊東に限らず伊豆の温泉地帯はそうなのだが、とにかく廃墟が多いのだ。廃墟サイトでも有名な物件がいくつもあったらしい(大抵今は取り壊されているが)。
我々も宿への道すがら、普通に廃墟を目にしたりした…


▲立地があまりに町中であるが、山奥にあったなら間違いない「A級廃墟」である。ちなみに手前に立って廃墟を紹介しているこの人物のその後の行方は未だに分かっていない…
う〜ん、華やかな温泉旅館の裏に見える「影」の部分。なかなか奥ゆかしいところであるぞ、伊東は…
そして、旅行は伊豆一周を目指す後編に続くのだ。 
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2008年 12月
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