■写真274枚で振り返る1年半<Part1・2007年後編>
あわわわ・・・早くも前回で疲れが見えたこのまとめ。4日ぶりとか・・・本当に続けられるのか不安になって参りました。まだ写真200枚以上あるわけですが・・・
超スパートでいきます(σ´ω`)σ
続き。2007年8月17日から

来るべきサーキット観戦に備えてノートパソコン冷却キットを購入。真夏のノートパソコン使用は本当に過酷なのです。・・・とはいっても、あまり役に立っているようには見えなかった冷却キット。。。微妙〜
■SUPER GT with POKKA100Km in 鈴鹿サーキット
2007年8月18日、19日
職場の人に誘われて、人生初のレース観戦に行くことになりました。場所は三重県鈴鹿。言わずと知れた日本を代表するサーキットでのSUPER GTの観戦です。
写真が多いので、織り交ぜながら。

出発は前日の夜。
夜通し走ってサーキットに行き、仮眠して観戦、ホテルは取っていないので駐車場か車で野宿、そして次の日も観戦、という
現代人にはかなりハードなサバイバルレースも観客の皆さんが同時開催、というかつてないイベントでした。
我々は
ルンペンズというチームを結成、駐車場にテントを張り、サバイバルレース参戦です。この頃から、にわかルンペンブームが我々の間で起こりました。

いざ鈴鹿に着くと、暑くて暑くて。仮眠どころじゃない、クーラー切ったら死ねる暑さです。正直、思い出したくもない(ノД`;) キャンギャルの皆さんも露出は高い服装ですが、暑くて大変そうです(むさいオッサンたちに囲まれて・・・)

このイベントは国内随一の規模を誇り、観客動員もかなりのものです。もちろん、ハイクラスなGT観戦をメインに広がるイベントの中でも、キャンギャル目当ての「デジタル一眼レフ野郎」が多いこと多いこと。それだけレベルの高いギャルが多かったんですね。実際、モーターショーよりギャルに近寄れる分、人気なのかも知れません。

しかし高級外車マニアのσ(^^)は、ギャルよりもゲスト展示してある高級外車ギャラリーに釘付け。・・・ギャルも結構撮りましたが・・・

大好物のアストン・マーチンをはじめ、幻と言っても過言ではないBMW・Z8や、ド迫力のタイヤを履いたイタリアの名車、デ・トマソ・パンテーラと、モーターショーより興奮しましたね!間近だし。触れないけど(当たり前)。

どれも「〜数千万」クラスのモンスターカーばかりです。しかもそれぞれオーナーがいじくってるのが面白い。どれも日本の道を快適に走る車じゃありませんが、こういう機会じゃないとじっくり見られない車ばかり。

パドックパスを買ったので、実際のレースが行われるチームのドックにも近寄れました。そして、マッチ率いるKONDOレーシングのスタッフポジションで記念撮影。よい子は真似しないでください(見つかったら怒られます)。

パドック内でもキャンギャルを取り巻くカメラ野郎たちは熱い。この炎天下、よくぞ燃えずに(萌えてはいるだろうが)いるものです。マジで、こいつら、熱いぜ。・・・といいつつカメラを構えるσ(^^)

一日目は予選とサブイベントだけなので、暑さにヒィヒィいいながら(日陰が少ない、クーラーのある場所が皆無!)サーキット内を歩き回って終了。それにしても、レーシングカーのエキゾーストはハンパないっすな・・・(´ω`)
翌日。本日はSUPERGTの決勝です。
相変わらずの快晴、っつーか炎天下。レースする方は尋常じゃない暑さと戦っていることでしょう。半袖短パンでこの暑さというのに・・・レーシングスーツとかありえんし。。。

決勝スタート前はサーキット場がもっとも賑わいます。観客もスタートとゴールは見たがるし(途中200周以上するレースを観続けるのは困難)、各チームもスタッフ総出で車の準備に余念がない様子です。

ローリングスタートなので、最初一周は、各自コントロールカーの後ろでタイヤを暖めたりしながら走るオープニングラップがあるんですが、そこからスタートラインを通過した瞬間の凄まじいエキゾーストサウンドは圧巻です。

観客席はとにかく暑いってか熱い、冷えたお茶が数分でお湯になるほどです。この気温で直射日光は耐え難い。我々は飲み物買ったり、相変わらず賑わう「車展示、キャンギャルゾーン」を見て回ったり、また観戦に戻ったりとわりとちょこまかしていました。

そして、レースも後半、なんと雷雨が!!レース中に雨が降るということは混乱必至。まずタイヤをどうにかしなければレースになりません。レインタイヤに交換するタイミング・・・とおもったら雨はやんだりして。

波乱のレースでしたが、このPokka1000kmというレースの醍醐味はナイトレースにあります。ヘッドライトを点灯し、夕暮れのサーキットを走るGTカーという光景は結構感激します。夕方には気温も下がり、観戦できました、とさ。

今回はかなり豪勢にパドックパスも買っていたので、レース終了後にサーキット内に入れます。表彰台の目の前まで来られるわけです。ついさっきまでGTカーが爆走していたところに立つ、というのもなかなか。
そしてサバイバルな観戦ツアー終了。
熱帯夜のアスファルトに張ったテントで眠れるわけもなく、灼熱の二日間をへろへろになって過ごした我々、死ぬ思いでしたが思い出としては良いモノになりました。
鈴鹿サーキットもはじめて行きましたが、手塚治虫デザインのマスコットキャラをはじめ、なかなか頑張ってるようです。日本はネズミ一色ですからね。ほかのテーマパークにも頑張っていただきたい(ノ∀`)
続き。2007年8月25日から

ふと思い立って、以前から調子の悪い10年選手の原付(ライブDioZX)君に添加剤を買ってやりました。有名なスーパーゾイル。結構高かったんで、効果あるかな〜とか思いましたが、特に体感無し。
やはりまやかしか。添加剤のたぐいは・・・

相変わらず打ちっぱなし行ってましたね。これは道連れにした職場の若手のショット。がんがん飛ばしていて知らないオッサンが感心してました。若いというのはすばらしい(´ω`)
■2007年9月24日
親戚が集まって新宿の高級バイキングを食いに行くという企画。果たしてちまたのセレブに大人気というその高級バイキング・・・もとい、ビュッフェとは?

その前にー!行く途中の大黒ふ頭で「高級外車オーナーの会」が開かれていたようで、偶然遭遇。そして見学。個人オーナーばかりらしく、お互い車を前に談笑していました。

フェラーリ、ポルシェ、アストンマーチン、ロータス、メルセデス、ロールスロイス、ベントレー・・・実に多彩な車が集まったモノです。眼の肥やしになりました。一生に一度乗ってみたいクラスの車が多いこと多いこと。夢を簡単に叶えやがって。。。

そしていよいよ高級ビュッフェをゴチになります。う〜ん、どうにもこうにもたくさん食える人じゃないとなかなか厳しい。ビュッフェなのでそこまで高級食材はなく、でもレストランクラスの料理が取り放題。なんですが・・・
元が高いからかなり食わないと取り返すのは困難・・・こういう庶民な考えをするやつは来るなって?すいませんでした。
■2007YMY沖縄ツアー!
はい、今年も行きます沖縄。
まじで終わらない感じなのですっ飛ばしていきます。407km/hくらいで(謎

去年と同じ浜を訪ねました。天候は晴れ〜突然の雨と、なかなかスリリング、だが、これくらいがちょうどいい!

ヤシガニが好むアダン林。沖縄では雑草のように茂ってます。葉はギザギザしているので進入するのは極めで困難。

やはり海岸バーベキュー!ここで食うのが旨いんです。車運転なのでビールはなし、で。・・・あ、ちゃんとゴミは持ち帰り、綺麗にしてますので大丈夫ですよ(ポイ捨ては大嫌いですので)。

後ろに島が写ってますね。実際にあのあたりまで行けそうなくらいの遠浅。半分くらいまでは行きましたが、遠すぎる・・・万一潮が満ちてきたら恐怖だし、歩きで行くのも楽じゃないんで、無理。

海は当然綺麗。ただ、きちんとアクアスニーカー、ラッシュガード、グローブくらいは装備していきましょう。実際、毒性のあるラッパウニを「なにこれ?」とつかんで持ってきたくらい無知は怖いのです。珊瑚石灰の岩は、皮膚にはかなりの傷になりますからね。

二日目も去年と同じスポット。いや、結構本島中探したんですが、結局去年の発見がかなりのモノだったらしく。でもやっぱり最高の場所でした。周りに人もいないし(ビーチではないので)。

ほらね、海岸独り占め。この贅沢はなかなか味わえません。
ここも、やばいくらいの遠浅。
45分間沖に向かって歩き(泳ぎ)続けてもまだ足が付くという感じ。わっかんねぇだろ〜な〜〜。

そこで拾ってきたでっかいヒトデとか。こいつをつまんだまま岸に帰るのがかなり大変だった・・・ちなみに硬皮質で石のようですが、裏側の触手を見ると、うねうね動いていてバリバリに生きてました。

連れのMIYAがツノダシを狩りやがった。どこからか銛を拾ってきてハンター気分。まぁそう簡単に捕まる魚でもないのですが、こいつはややのろまだったらしく可哀想なことに。
せめてもの供養に炭火で火葬に。跡形もなく炭になりました・・・

んでもってブルーシールアイスクリーム。沖縄の定番。あ、そうそう、今回は知る人ぞ知る沖縄の名店(?)である「A&Wルートビア」(店自体はファーストフード店)にも行ってきました。関東でも沖縄物産屋などに設置された自販機では買えるこの店の名を冠した飲み物。
ネットでの評判通りに湿布の風味がしました。飲み放題だったけど・・・おかわりは、ないな(笑

どうでもいいが、このナマコの多い海でもっともロングだったナマコ。推定1.5mくらいあります。きもいので、触ってません。内臓液に触るとなかなか取れないしね。
さて、最終日は海に入れないのでちょっと観光。

残波岬灯台。断崖のなかなか迫力のある場所でした。ここでもブルーシール移動販売車を見つけ、パクリ。
以上、簡潔な2007沖縄ツアーの概要でした。
■部屋を本格的に片付けます!懐ゲーもあるよ!
2007年10月5日。
いよいよ、「いつか大掃除しよう」と思っていた部屋に着手。とにかく、すべてを終わらせてやる。
ぐっ・・・なかなか手強そうな我が部屋。いや、ここで退くわけにはいかない。とにかくあらゆるモノを引っ掻きだして分別。分別。ごみとそれ以外に。。。

手に負えない様子の我が部屋。ここまでは勢いでなんとかなるんだ。問題は
これら雑多なモノを分類して必要なモノを再びしまい込む作業がこの上なく精神耐久性を要求するのだ。

なんと、古き規格「5インチフロッピーのソフト」が出てきたぞ。ソフトの内容は聞くな。確かかなり昔のワゴンセールで買った記憶が・・・

はい、
ミニ四駆です。いや、今現在趣味にしているわけじゃないぞ。小学生の頃熱中した残骸って訳だ。綺麗に保存してあるので今でも走るでしょう。走らせるコースがないけど。

スーファミ派ではなかった異端児のσ(^^)の過去遊んだソフト群。数で言えば数十本程度ですが、メガドライブ、PCエンジンなど、安いモノを買いあさったのでクソゲーもかなり・・・いい思い出ですが、ね。
それでは、保存状態の良好なCDROM群をちと紹介。

PCエンジンSUPERCD-ROM2用ソフトです。「CAL�供廖E�時は何で買ったのか不明ですが名作とか言われていたからだったか。たぶん1000円くらいで購入。プレミア付いていたのも見たことがあります。しかし、当時は○○ゲーからの移植だなんて知らなかったし。
ちなみにCDROMなので全編フルボイス。声優陣は豪華です。余談ですがアニメを観ないσ(^^)は、CDROMのゲームで声優の名前を知ったわけです。だからゲームに声を当ててない人は知らないんです。知ってるって言ってもあくまでも当時の声優のみですが。
しかしコントローラーでコマンド選択アドベンチャーは退屈すぎました・・・ストーリーはなかなか良かったのでは・・・覚えてないような・・・

これは、メガCD。後に何故かシリーズ化、移植もされたLUNARというRPGの大元がこれです。なんと言ってもCD-DA音源のゲームミュージックがすばらしい。この頃から、ゲームミュージックにハマったのかも。スーファミなどのROMカセットとは音質が別物です。
ゲーム自体もなかなか良い雰囲気。後にストーリーRPGの名作と言われる「グランディア」を生み出したゲームアーツならではの空気が漂っています。ちなみにコレ以外の移植モノは知らないっす。

これのためにメガCDを当時高い金出して買ったと言っても過言ではない。ファイナルファイトの移植です。
当時すでにあった、できの悪いっつーか別ゲーの雰囲気漂うスーファミ版とは違い、アーケード版にかなり忠実。二人同時プレイはもちろん、敵の配置もほぼ完璧!当時は指が痛くなるくらい遊んだモノです。おかげで
未だに敵やアイテムの配置を覚えているくらいで・・・
あっ、ゲーム見て感慨に浸ってる暇ないぞ。掃除しなきゃ・・・
■さらばPC-98!12年間ありがとう(´Д⊂)
・・・部屋を片付けると言うことは。とうとうやってきたわけです、古き相棒との今生の別れ。

リサイクル業者にも連絡を取り、あとは引き取りの際にスムーズに行くように、PC内部をチェック。業者は吟味して、相棒が粗暴な扱いを受けることがないように優良企業を選びます。

きちんと情報消去、分別してリサイクルに回してくれる会社を選択。結構大手らしい。処分するモノのリスト
・PC-9821 V13本体
・PC-9821 Xc16本体
・PC-9821付属マルチスキャンディスプレイ(17インチ)
・GT-8500WIN(テーブルトップスキャナ)
・マウスキーボードHDDそのた雑多なモノ
これで処分費2万ちょいです。捨てるのに金がかかる時代ですね。

PC-98専用ソフトの数々。特にA列車で行こう4は、パソコンゲームのすばらしい部分を数多く持っていた名作中の名作でした。

そして、
2007年10月19日。PC-98たちは業者に引き取られていきました。思えば10年以上にわたって、機種は違えども「PC-98」は常に相棒でした。さらば、そしてありがとう・・・(ノД`)・゜・。

すべてをリセットしてパソコン周りも一から設定し直しだ。
モノ寂しい光景だが、すぐに雑多なモノに埋め尽くされるだろう。その前に、基本だけはきちんと設置しておかなければな・・・
部屋の片付けはPC-98の引退をもってほぼ終了したのでした。
■ブーツのカント調整ねじが致命的です!
2007年11月1日。
唐突ですが、過去に日誌に書いたと思う「kneissl」のサーモインナーブーツ、うっかりカント調整ねじをナメてしまってから、気になって気になって仕方なかったのです。なんとかしなければ。

そこで、「ねじ穴ナメ救助隊」通称オレンジ(嘘)を買ってきました!ねじナメ、まかしとけなコイツらが挑む難関、それは・・・

買って4時間ゲレンデで使ってお蔵入り、という人生きっての銭失いになったコイツです。もはや新ブーツもあるし使用することはないでしょうが、ねじがつぶれたままなのは許せないので治します!

ねじ拡大。「ナメてるってレベルじゃねーぞ!」と
ベルジャネーゾ卿が叫びそうな具合。完全に山は消えて、まんまる。一生取れないでしょうねこのままでは。

案の定ねじ穴ナメ救助隊でも全然歯が立たないという絶望的な状況。こうなったら、ねじに切り込みを入れて無理矢理回すしかない!
やすりでがりがり切り込みを入れては、でかいマイナスドライバーで挑戦。ここで再びナメたらゲームオーバーなので、慎重に・・・

新たなメンバーを加えたねじ救助隊。チップスターは救出作業中の非常食だ。

溝を掘り、そこのドライバーをあてがって瞬間接着剤で固める。そして固まった時期を見計らって「えいやぁ」と回すのだが、
押しつけ8割回し2割の力加減で最善を尽くすこと数トライ・・・
が、善戦むなしく回すことはかなわなかった・・・この後、σ(`´)は最終手段に出る。

ねじを壊すの覚悟で、限界まで溝を切り下げていく。そしてドライバーや定規まで駆使して回す、回す・・・
結果、ねじは回ったが・・・ねじの後ろも一緒に回ってしまうので永久に外せない・・・という状況はもう、どうしようもないものだった。

完全な負け戦・・・費やした時間は果てしなく、経費も結構かかった。
そんな夕方、富士山がバルコニーからとても綺麗に見えていた。(ノ∀`)
■東京モーターショー2007
はい、これだけ書いてまだ2007終わりません(ノД`)・゜・。
死ねます。こんなモーターショーなんかいちいちコメントしてもしゃーないので写真オンリーでごまかします。
もはや雑記ですらないことは言わないでもらいたい。

しょっぱなからFerrariブース。「F430 Scuderia」モンスターマシンだ。発売未定。発売しても関係ないけど・・・

ホイールとタイヤだけ見てもかっけーぜ!

Lotusのかつての名車復刻!ヨーロッパである。サーキットの狼とか古すぎ?原型がほとんどないのはご愛敬。

Maseratiの新作市販車であるグランスポーツ。これでもかというホエールフェース。誰が見てもMaserati。

ホンダのmyerathdreamカラーのF1マシン。地球ですなぁ。

ロールスロイス・ファントムの内部。ホワイトレザーがかっこよすぎ。

BMWのXシリーズエコカー。X6はハイドロジェンエンジン搭載。

なかなかイカスカラーリングのポルシェ911カレラ・カップ。マットブラックにマットシルバーにマットゴールド。見習いたいセンス。

新作ではないがシボレー・コルベットZ06はコックピットに乗ることができた。変なオッサンが助手席から進入してこようとしている。

やっぱりメルセデスと言えばコレ。SLRマクラーレンは著名人にも愛されるスーパースポーツ。

ワインレッドレザーとチャコールのインテリアで統一された車内。贅を尽くした空間。

贅を尽くすと言えばコイツ。マイバッハ62。電動ヒーティングリクライニングに全自動マジックウインドウ&ルーフ、オールレザーに600馬力。走る邸宅だ。

国産で目を引いたのは三菱自動車起死回生の一台。ランサーエボリューションX。このスペックでこの値段が!?と驚きを隠せないリアルスポーツ。日常にも使えるところは評価できる。コレ、安すぎだろ・・・(外車の同じクラスの半額ほど)

んでアウディの誇るスーパースポーツがこのR8。攻撃的なデザイン。

スーパースポーツの雄、ランボルギーニ。ホワイトカラーにブラックアクセントののムルシエラゴがかっけぇ!

続いてコックピットに乗れたのがフォルクスワーゲンの新型ツーリングワゴン、パサートR36。乗り心地もインテリアもグッド!発売したら500万超えそうだな・・・

マツダのコンセプトカーたち。どうみても車じゃありません。本当に(ry

人の少なかったBMWアルピナブースで記念撮影。滅多に見ない純正アルピナマシン。さて、そのB6Biturboのお値段は?
ブーーーーーーーー!(クリームクリームフラペチーノを吹いた音)
見なかったことにしよう・・・オプションの値段だけでイイ国産車買えるじゃねーか・・・
以上、モーターショー駆け足レポでした(σ´ω`)σ
■WACOM Intuos3 PTZ-630
2007年11月17日。
前回のマウス購入でFAVOを失って以来、ペンタブレット無しの生活でした。つってもなんにも不便はなかったけれど。でもね、ほらPC-98も処分して新たなパソライフが始まったわけですよ。んで、熟考して買いました。

前回のFAVOは「はじめてでも楽しくお絵かき!」系。今回のIntuosはいわゆるプロユース対応のハイエンドモデルです。お値段も約3倍(大きさもA6からA5になりましたが)。
描画能力が明らかに上昇。スムーズなペンタッチ(フェルト芯はグッド)。使いやすい大きさ。脇に設置されたショートカットキーも使いやすい。まさにペンタブレットとしては文句のないできばえで満足。
しかし・・・もはや絵など描かなくなった日常。接続した後は埃をかぶる毎日・・・(久々に見たら本当に埃が積もってやがるし)。宝の持ち腐れってやつです(´Д⊂)
■2007 Honda Racing Thanks Day
2007年11月24日。
鈴鹿に誘ってくれた職場のトモダチから再びイベントに誘われました。
やってきたのは栃木県ツインリンクもてぎ。HONDAのサーキットです。鈴鹿もそうですが。
イベントの詳細は
こちらで確認していただくとして、まぁ結構なイベントなのですが。我々はまず目に付いたモノに心奪われた。

カートである。実に久しぶり、と言うか過去一度しか乗ったことはないが、あの感覚はなかなか忘れられなかった。ここなら、観光客に紛れて気負わずに乗れることだろう。
・・・ということで、乗りました。ライセンス(乗ればもらえる)も作ってもらいました。仲間内でカート熱が高まります。たしかに、アドレナリン爆発のカートは面白いです!

会場は大賑わい。快晴ですが、鈴鹿の時とは一転、寒さが骨身にしみます。ほんと、寒かった!!露天の牛串などを食って暖を取りつつ、観戦することになりました。ホットコーヒーが即効冷めるのはまさに鈴鹿の正反対。

SUPERGTのマシンもエキシビジョンレースをしたり、HONDAWING、いわゆる二輪のレーサーも参加してまさにファン感謝デー。圧巻だったのはF1マシンのエキシビジョン走行。
恥ずかしながらF1マシンがリアルで走るのを初めて見たのですが、すげえ。まじですげぇ。HONDAマシンのジェンソン・バトンと佐藤琢磨が2台のマシンでオーバルをフルスピードで駆け抜ける・・・
「フゥゥォォォーーーーン!!」エンジン音とは思えない、空気を揺さぶるハイトーンサウンド。ジェットエンジンかと思うくらいのパワフルなサウンドに感動しました。
■HAGLOFS COUROIL JACKET&BASIN PANTS
2007年11月25日。
スキーウエアです。とうとう、とうとう買い換えました!
Sessionsのスーパーソニックジャケットもよかったのですが、ダボさ加減がハンパねぇ。そろそろいい年のσ(^^)にはなかなか・・・買ったのが2002ですから、もう買い換えてもバチは当たらないでしょう。

お茶の水エルブレスで熟考して購入。前回のダボから脱却するため、Sサイズでフィット感を追求。てーか、スキーウエアじゃないです。本格冬山用のハイエンド・アウトドアウエアです。

ジャケットはゴアテックス3レイヤーソフトシェル。しなやかで若干フレキシブルな素材は最高峰といえるものです。裏地はフリース素材がラミネートされています。一枚でレイヤー効果も生んでいます。
パンツは・・・ちょうど在庫があったゴアテックス2レイヤーのパフォーマンスシェルという若干廉価な素材。つってもゴアですし、ホグなのでそれなりに高いですが、パンツはエッジで傷つきやすいので最悪消耗品ということでコイツに決定。

このシーズンから、ハイエンドウエアにはこの「recco」というアバランチ・リフレクションシステムが付いているようです。もちろん、ジャケットに付いてました。要は雪崩感知器に反応するシステムらしいのですが、日本には未導入ということで、タダのおしゃれになってます。ハイエンドの証。
とにかく、この一新した装備(スキー板とも色の相性よし)で今年は雪山に出かけます!
続き。2007年12月4日から

この日は結構な時間をかけて家にある昔買ったシングルCDの山をひたすらパソコンに取り込む作業。一枚一枚取り込んではトレイから出し・・・かなりめんどくさい作業なので一気にぱぱっと。
■平塚F1ドリームでカートデー
先日のHONDAファン感謝デーでカートに乗って以来、「もう一回やらね?」という空気が我々を包んでいたので、よしやりにいこう!と。

場所は最も近い、TVKでもCMしてるカート場「F1ドリーム平塚」。σ(^^)が初めてカートに乗った場所でもあります。ルンペンズのBbに5人ぎゅうぎゅうになって乗り付けました。

チケットを購入してから少々の待ち。先着順で次々と客がカートに乗り込んでいきます。その様子を見ながら待ちます・・・規定周回した後、スタッフがカートをチェックしてます。

乗り場ではルールやフラッグ、サインの確認をした後、持ち込んだヘルメットにグローブをはめて、走行です!ちっこいおもちゃに見られる車体からは想像できない迫力あふれるレースは、一度やってみる価値ありますよ!
余談ですが、不肖σ(^^)その日のベストラップを30分間保持しました(30分後に抜かれた)。朝早いからできた芸当ですね〜
■リコ 「パキッツ」
コレ書いてるの一年後なんですが。
グリコのパキッツ、うまいです。見つけたら2個くらい買うようにしてます。ゴーフレットにピーナッツミルクチョコをサンドした逸品。

焼きゴーフレットの香ばしさと甘いチョコ。クセになりそうですので買いすぎないのがコツ。足りないと思うくらいじゃないと、ヤバいことになります。おすすめ。
続き。2007年12月15日から
2007年長くなった。そろそろ終わりです。スパートしましょう。

スキー板に文字ステッカーで「HAGLOFS」を貼りました。純正ステッカーでも良かったんですが、手持ちがなかったのと・・・オリジナリティで。
ちなみに、一シーズン滑ったらもうだいぶ剥がれてました(´Д⊂) 結構ちゃんと貼ったのになぁ・・・スキー用ステッカーは超強力なものを選びましょう!

バイクのバッテリーがやばい。Skredのヘッドライトが豆電球のように・・・セルはガリガリ言って回りません。これは明らかなバッテリー切れです。
初めてバッテリーを取り出し(相当苦労しました)、型番を控えて探すことに・・・まぁ、まだ冬真っ盛りだから、来年の春までになんとかしますか。
てな感じで、2007年終了!予定の3倍くらいの文章量+時間がかかりました・・・やっぱ簡潔には向いてないσ(^^;)
2008年はさっさと終わらせます(まだ長い・・・)