今日の今日まで、姪と甥とその父親一名が実家であるσ(^^)の家に来ていた。
数日の間に親戚(いとこ)の結婚式あり、スキーに行ったり、なにかと充実した数日間であった。んで、またしても写真だらけになったのでいつものスタンスでさっさと流していこうと思う。

連休初日にいとこの結婚式があった。
その会場は銀座。中央区役所が見えるが、なぜか横浜在住のσ(^^)の本籍地はここなのである。
・・・ちなみにまだ一度も中に入ったことはない。

小さめの会場でアットホームな感じの式だった。
ハデに金使った式ばかりがいいわけでは決してないので、こういうのもいいと思う。なにはともあれ、お二人には末永く幸せであって欲しい。

料理と酒がなければ披露宴は盛り上がらない、コレ鉄則。
最後にもう一杯水割りいこうと思ったら、係の人がいなくて飲めなかったのが心残りだったり。
そんなこんなで初日終了。ウチは横浜の奥地なので一番先に帰ることになったとさ。もっとワイワイやりたかったけどな〜。
だって次の日は・・・

こういう所に来たんだもの。朝5時出発で一路群馬へ。
予報では急に春の日和となり、いささか心配していたのだが・・・どうなることやら。気温は来た時点で0〜2度。比較的暖かい。

左:荘厳な宮殿大広間にて、ナポレオン・ボナパルトの肖像画の下でおむつ替えをする父と子の図。
そんなに広くないホテルロビーだけど撮りようによっては広大な空間に見える、の図。
右:親子で雪遊び。幼子を連れてのスキーは無謀なので、親子にはちびっ子パークで遊んでいてもらった。もち、我々スキー一家はガン滑りした。

σ(^^)の板はこのスキー場(尾瀬岩鞍)では少々異質な太さである。
影にするとわかりやすいが、いわゆる普通のスキー板よりファットなフォルムであるのがわかるだろうか。
このスキーも、ニセコに行くととたんに普通に見えてしまうのが、スキー場によるスキーヤージャンルの違いを顕著に表している。

ここにもお化けつららがあった。
群馬の方もよく降ったようで、木々も重そうに頭を垂れているのが散見された。中には重さに耐えきれずへし折れてしまっているのも少なくない。

夕食時に暇をもてあます甥の図。
やはり子供にとって長い夕食の時間は退屈以外何物でもないようだ。すぐにおなかいっぱいになっちゃうしね。

翌朝。ホテルがゲレンデ目前なので、早朝のゲレンデ整備風景がよく撮れた。
ピステン・ブーリーがせわしなく行き来している様子。綺麗に二台並んでいる。

それにしても、ゲレンデ下部のリフト沿いにある松並木に松ぼっくりのなりまくっていること!あまりにも松ぼっくりだらけだったので10枚くらい写真を撮ったが、こういうのはなかなか写真では伝わらない罠があった。
松ぼっくりってこういう風になるんだなぁ。

二日目のゲレンデ。好天、好条件。気温は高め。
結局初日は寒波が流れ込んで、気温は-7度まで下がり、強風で疲れてしまった。
なので、この日は雪が緩みきる前に思いっきりカービングを刻みつけてやった。尾瀬岩鞍はカービングの名所でもある。広くて、斜度のいいバーンがそこら中にあるからだ。

ゲレンデ頂上からは、武尊山がよく見えた。
写真以上に綺麗に見えたので、ここが記念撮影ポイントになっているようだった。

リフトに乗っていると目にする「足跡」。
その犯人はウサギだったりタヌキだったり、ヒトだったり雪玉が転がった跡だったりする。
犯人がウサギとかタヌキの場合、よく見ると肉球跡が目撃できたりする。
スキー場といえども山深い場所。夜や早朝には小動物が行き来しているのだと実感できる。
ちなみに北海道だとキツネの割合が多い。

スキーがやりたい!!
と言っていた姪(就学前)にスキーを履かせてみたところ、午後には一人で滑り降りられるようになっていたからビックリ。
子供って、初めてのことは何をやらせても恐ろしく吸収が早い。

ゲレンデ内に神社があったので、初詣がまだなσ(^^)は姪と一緒に初詣。
2月とは遅いが、3月にやった年もあったし。無人なのでおみくじなどはないけどね。

そんなスキー旅行も終わり。
帰りに高速PAで見たEV車充電設備。初めて見てちょっと感動したので一枚。
ちなみにEV車が走っているところをまだ一度も見たことはない。
次の日はショッピングモールを歩いたり、回転寿司を食べに行ったり。

朝、庭の梅が咲いているのを発見。
ここのところ暖かい日が続いたのでつぼみがふくらんでいるのは知っていたが、きっちり咲いているのは今日が最初・・・だと思う。

CX4のズームマクロでちょっと一眼ぽいボケ味を目指した一枚。
100円寿司だが若干高級そうに見えなくもない。平日なのに大混雑であった。

これだけ食ったぜ!53枚。
賑やかな数日は終わり、一家は帰って行った。
騒々しかった我が家だが、姪と甥がいなくなると凄まじく静かになった。
一抹の寂しさも感じないではない。そんな、雪の降る夜。