一週間前、30度(最遅真夏日記録)
本日、19度・・・
ってわけで、風邪引いてしまいました・・・毎年だね。ダメだね。
幸い、土日連休なので・・・安静にして回復を待ちます。まじでノド痛いの鬱だわ〜
~~~-y(´-`*) o○
今回は、一週間くらいまえの買い物ツアー記事です(もはやリアルタイム無関係)
10月に入り、そろそろ御茶ノ水あたりは冬関係のグッズが出ている頃だろうと、一路ハイテンションで現地を目指したのでした。

天候は良好、すっきりと晴れて・・・けっこう暑かった。結局最高気温28度くらいあったような・・・
それほど人出はなかったかな。この日は連休中日だったんですがねぇ。

最近やたらと多くなった、つけ麺店。ここは油そばやってたので食べたのですが、う〜ん、歳なのかな。脂が腹に残ってイカンわ・・・(´・д・)
特につけ麺系の凝縮された脂はマジであとに堪えます。昔は、家系ラーメン食すときは必ず脂多めだったんだけど・・・まあ、健康のためには脂は食わないのが一番っすな。

最近のスキーは、凄まじいほどの種類がある。
ブームでも来てるのか?と思うほど、各社が様々な板をラインナップしているのだ。
写真は日本産のベクターグライドのラインナップ一部だが、太さだけでこれだけの種類がある。
一番右の黄色い板が、これまでで言う「普通の太さ」である。いや、若干太い方かも知れない(ウエスト80mm)。
そして一番左は・・・これが、現在の「ファットスキー」なのだ。もはや、スキージャンプの板にしか見えないビッグサイズ(ウエスト130mm)。
ウエスト130って、σ(^^)のポケットロケットのトップ(124mm)より太いじゃねーか・・・ホント、最近のファットスキーブームはすごい。
ちなみにこの板、去年「かぐら」で履いている人を見た。太すぎてかんじきのようだったよ。

とうとう、公式に痛板が出たか!!
と思ったが、この板は国産スキーメーカー「KEI-SKI」が制作したドまじめなスキーである。証拠に、値札・・・13万円なのだ。
著名なプロスキーヤーが関わったこだわりのモデルだ。まあ、気になるヒトは隣のプリントなしバージョンを買えば良いだけだが。
いや〜全然紹介してないけど、本当にスキーのラインナップは「ロッカー(前後の浮いた形状)」で「ファット(とにかく太くてでかい)」形状の物が圧倒的に増えた。
これらはスキーの基礎的技術がなくても扱いやすいため、ある程度の太さまでならば初心者にもお勧めだそうで・・・そんなモンなかった数年前とは世界が違う感じでありんす。
(ちなみに、σ(^^)の板も当時はファットスキーだったのだが・・・今や、フツーの板サイズなのであった)
買い換えも検討しているが、当然今の板より太くなるので・・・躊躇している。太くなればなるほど、整地に弱くなるしカービングからも遠ざかるからだ。今の板なら、ギリギリカービング可能だから・・・

その後も、登山専門店で山用ギアを見たりして、楽しんだ。
写真のものは、ロッククライミングの際に岩の隙間に突き刺してルートを確保する(カラビナを介してロープ=命綱を通す)ためのものである。コイツに命を預けるのか・・・クライマーってすごいな。
さて、そんなこんなで、今年のスノーギアを確保してきましたよっと。

まずはストックなのだが、σ(^^)は滑りながら撮影したりするので、サッとバックパックに収納できる物が欲しかった。
そこで、この伸縮ストックである。ブラックダイヤモンド製「Expedition」はまさに理想のものだった。2つのストッパー操作で140cmまで伸びるし、縮ませたサイズがまさに収納にうってつけだから、である。

ちなみに、バスケットは二種類ある。
大きい方が標準装備の「新雪、パウダー用」であり、小さい方は別売りの「ゲレンデ用」だ。σ(^^)はゲレンデスキーヤーなので小さい方にした。コンパクトになるしね。

もう一つ、絶対買おうと思っていたバックパック。
前シーズンまで使用していたのは、スキー用ではない・・・つーかスキー用なんかなかった。
このMAMMUT製「Nirvana25」は、いままでのと同じ25リットル容量だが、基本的にスキー用に特化したバックパックなのだ。使いやすい機能が満載である。

このように、あからさまなスキー用ループが付いていたり(板を取り付けてフリーハンドで歩くことが可能)、ゴーグルポケットがあったり、ポール取り付けのためのアタッチメントがある。
スキーを背負ったまま、背中部分から内部にアクセス可能なのも良い。
別にMAMMUTでなくても良かったのだが、売り場で検討した結果コイツになった。新しい冬の相棒である。

ホント、いろいろと散財しましたっすよ。
ほら、こんな不吉な青い紙も・・・
って、夜中に待ち伏せしてるんじゃねーーー!!!orz